マイ・ディア・ライフ~音楽生活50周年記...

渡辺貞夫2001-10-24 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 3,321
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マイ・ディア・ライフ~音楽生活50周年記念ベスト

渡辺貞夫
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 3,321 円 / 2,600 円 より
発売日: (2001-10-24) アマゾン売上ランキング: 15557 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. タクシー・ブルース
  2. カリフォルニア・シャワー
  3. モーニング・アイランド
  4. ナイス・ショット
  5. オレンジ・エキスプレス
  6. コール・ミー
  7. フィル・アップ・ザ・ナイト
  8. スティル・アラウンド
  9. ティップ・アウェイ
  10. ラウンド・トリップ
  11. パストラル
  12. エリス
  13. メイド・イン・コラソン
  14. オンリー・イン・マイ・マインド
  15. マイ・ディア・ライフ(1988 Instrumental Version)
  16. パッシング・バイ
  17. アース・ステップ
  18. アイ・タッチ
  19. 黒い瞳
  20. 緑の風景
  21. クリスマス・ドリーム
  22. アイム・ウィズ・ユー
  23. アフロジル
  24. オン・サニー・デイ
  25. リトル・ワルツ・フォー・M
  26. アイ・ソート・オブ・ユー
  27. テ・ミセヤ
  28. マイ・ディア・ライフ(50th Anniversary Vocal Version)
  29. マイ・ディア・ライフ(2001 Instrumental Version) ※〈HDCD〉
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

時代による音作りにも注目してみて
50周年ですか。これだけキャリアが長いと幅広い年齢層にファンがいるし、ファンの好みもジャズ時代、フュージョン時代、アダルトコンテンポラリージャズ時代など、各時代に分かれるんじゃないでしょうか。
私はフュージョン時代が好きなので、DISK1をよく聴きますが、1曲目の新曲と2曲目以降の大ヒット曲を続けて聴いた時のサウンドの差はショッキングですね。どちらが良いと言う訳ではなく時代による音作りの考え方の違いがよく判るのです。
珠玉の名曲
昨年BSで若いドラマーとともに小さなライブハウス中心の全国ツアーするドキュメントをみた。カリフォルニアシャワー以来ほとんど聴いていなかったが、音楽的にも人柄もこの30年で円熟の域に達されたようです。選曲にもこだわりがあり、ファンならずとも是非揃えたい1枚です。
ただのベストじゃないですよ!
チャーミングな曲がたくさんたくさん詰まった、そして僕には個人的な想い出もいっぱいの渡辺貞夫さんの50年の音楽活動を記念したアルバムでした。特にどれというか全部CD(レコードも)持っているし、それぞれのCDのツアーも多分全部行ってます。それでも、こうやってこのCDを通して聴くと感無量。。特に好きな曲と言われても困りますが、個人的に嬉しいのは"NICE SHOT"が入っていること。かっこいい曲でベストくらいでしかCDでは手に入らないので。そして、新録が3つあること。(My dear lifeは、ランディクロフォードが入っているのとインスト両方で2曲)"My dear life"が、旧録を含めて3パターンも聴けるのが嬉しいね。CDの中には、トッキーニョ、デイブグルーシン、マーカスミラー、マイケルブレッカー、ランディクロフォード、アレックスアクーニャ、リチャードボナ、リーリトナー、ウェインショーター、レイナピニュエロ、エイブラボリエル、ラルフマクドナルド、ピーターアースキン、ラッセルフェランテ、ロベンフォード、ホメロルボンバが心のこもった50周年のお祝いの言葉をそれぞれ写真付きで載せてますよ。豪華版です。このCDのアルバムのツアーも当然のように行きましたよ。懐かしのメロディがオンパレードで本当に涙が出ました。貞夫さんの音楽を知らない方は是非聴いてみて下さい。。
ジャズに無縁の方も…
ジャズ大好きな人も、ジャズ初体験の人も、誰にでも楽しむことが出来る作品だと思います。これぞジャズの大御所って作品もあれば、今の季節にぴったりのラテン系の作品もあったりして。

だから、肩肘張らずに楽に聞いて欲しい。疲れた時、ホッとしたい時、頭の思考回路を停止させて、ゆったりとした気持ちで、楽な姿勢で聞いて欲しい。きっと元気になれるはず。聞き終わった後で、自分が元気になれるはず。

渡辺貞夫は、音楽生活50周年、一体どこからこのエネルギーがわいてくるのか不思議なくらい。やっぱり、ジャズって元気をくれるんだろうなぁ…
渡辺貞夫を昔から知っている人はもちろん、本物の音楽を知らない現代っ子にも聞いて欲しい作品です。