チューバ・リベラ

ロジャー・ボボ2001-05-25 - インディペンデント... 価格 ¥ 3,000
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チューバ・リベラ

ロジャー・ボボ
インディペンデントレーベル

価格(new/used): 3,000 円 / -- 円 より
発売日: (2001-05-25) アマゾン売上ランキング: 254579 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. シーシュポスの解放(J.スティーヴンズ)
  2. 古風な様式の変奏曲(T.スティーヴンズ)
  3. バレエ音楽「明るい川」op.39(ショスタコーヴィチ)
  4. テューバとピアノのための3つの小品(プロッグ)
  5. ソロ・テューバのためのカプリッチョ(ペンデレツキ)
  6. テューバとピアノのためのソナタ(マットセン)
  7. ルーマニア舞曲第2番(ドゥミトリュ)
  8. ヴェネツィアの謝肉祭(アルバン)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 2件

ボボにしてはクオリティが低い
エネルギッシュで迫力満点の演奏、でも繊細な表現にやや欠ける、というのが一般的なボボの評価でしょう。
しかしこの演奏ではエネルギーが若干衰えているように感じられ、表現も凡庸だと感じる場面が多かったです。
年齢による衰えでしょうか?
やはり、このアルバムを出してから数年度、ボボは演奏家を引退しました。
ボボの最後のアルバムという意味での価値はあるかもしれませんが、やはり若い時の快活なアルバムをお勧めします。
・・・・これが、テューバ!?
CDを聞いての第一印象は『・・・・これが、テューバ!?』。
自分もテューバを吹いているのですが、同じ種類の楽器を
自分も吹いているとは思えない!
とにかくすごい!

特に彼の『ハイトーン』には圧倒されます。
ただ、その『ハイトーン』を表に出しすぎたのでしょうか?
高音域の曲ばかりで、低音の魅力というものが感じられませんでした。
『迫力のあるロジャー・ボボの低音域の音』を期待していた自分にとっては
少しがっかりする面もありました。
ただ、そういう所があっても、買った価値は十分にあったと思います。