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オネゲル:交響曲全集 |
| デュトワ(シャルル)2001-07-25 - ワーナーミュージッ... 価格 ¥ 1,895 | |
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オネゲル:交響曲全集デュトワ(シャルル) ワーナーミュージック・ジャパン 価格(new/used): 1,895 円 / 1,400 円 より 発売日: (2001-07-25) アマゾン売上ランキング: 1076 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 3件
デュトワのオネゲルもっとも有名な作品、交響曲第3番「典礼風」は、ミンシュ、アンセルメなど従来の演奏では、非協和音の衝撃を弱め、目立たないように演奏していたが、デュトワは譜面どおりに演奏しており、この方が作曲者の意図を忠実に反映していると感じた。第4番は、代表作「典礼風」と悲観的な第5番の間にあって、あまり知られていないが、美しい曲である。 優れた「交響曲第4番」の演奏数少ないオネゲルの交響曲全集である。全般的にサラリとした演奏であり、ミュンシュの怪演などと比較して物足りなさは残るだろう。ただし、交響曲第4番は際だった名演である。スイスの清澄な風が吹き渡ってくるかのようである(ミュンシュの演奏よりもよい)。 なお、音量・音質のセッティングには注意を要する。レコーディング音量レベルは小さめなのでり、低音域が不足しがちである。適正な音量・音質になるよう、聞きながら調節してから聞いた方がよい。さもないと正しい評価ができないでしょう。 オネゲル:交響曲2番(交響曲全集)アナログレコード全盛時代はオネゲルの曲は数多く発売されていたように思う。CDの時代になってからは入手に苦労する。 交響曲第2番はナチスドイツ占領時代に完成した、いわば「抵抗」音楽とも言える作品で、内面をどのように表出するかが問われる。 演奏技巧は水準以上であるが、意外と淡白でドラマチックではない。 N響の演奏が面白くないのと同様の傾向! やはりこの曲は、ミュンシュ指揮のパリ管弦楽団のものに留めを挿す。 |