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ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ ユニバーサル インターナショナル 価格(new/used): 1,980 円 / 1,800 円 より 発売日: (2001-06-27) アマゾン売上ランキング: 13843 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 14件
命の歌は永遠に鳴り響く小さい頃、父親がボブ・マーリィのファンだったので家に彼の曲が流れていた。 当時、小さかった自分には心地よい音楽だなぐらいの認識だった。 歌詞の凄まじさや差別・貧困に立ち向かう彼の姿勢を理解するにはまだ子どもすぎた。 本気で彼のことを理解し始めたのは、中学生ぐらいになってからだと思う。 ルーツ・レゲエのかっこよさと知ると同時に世界は不平等で作られていると気づき、知識が付き始めたころだ。 海外の友人と話すとき、大体、共通になれる音楽はビートルズ、ボブ・マーリィぐらいだと思う。 世界中で広く親しまれている音楽だ。それは死後20年以上経った今でも変わらない。 思うに、彼の歌への姿勢が生命力に溢れているからだと思う。 愛、平和、差別への怒り、悲しみ、希望とあらゆる要素を包み込んで全力でそれを歌として叩きつける。 ボブは自分の歌を命の叫びあり、救いの歌だと語っていたが、彼の歌を聞くとそれがよく分かる。 なんせ、小学生だった自分でもその素晴らしさが分かったぐらいだ。 彼の歌声というのはそれだけ、多くの人を引き込む力があるのだと思う。 ロックファン、レゲエファン、そして一般のリスナーの方も含めて、是非ともこのベスト盤から彼の音楽を知って欲しい。 最後にリタ・マーリィの言葉を。 「ボブにとって歌は嘆きであり、救いの歌でもありました。 彼はギターと歌を学校で学んだのではありません。自らの言葉を世界に伝えるために獲得したのです。 ボブは神様から与えられた声と多くの友人の力を借りて、歌を使い、世界をよりよくしようと努力し続けました。 彼は大地へと還りましたが、彼の歌はいつまでも人々の心に火を灯し続けます。 きっと・・・」 リスナーを勇気付け、元気にする歌にしびれました。全体を通じて、レゲエの全体的に明るい感じが印象的で、キャッチーな曲はあまりないかもしれませんが、ジャマイカが抱える植民地化さえた歴史や貧困といったシリアスな現実の中に希望を見出していき、そんな社会をいい方向へ変えていこう姿勢に共感しました。 「NO WOMWAN,NO CRY」という五曲目のライブバージョンは、[Everything gonna be alright] 「みんな必ずうまくいくよ」と呼びかけていて、心に響いてきました。 どうもキリスト教がバックボーンにあるのではないかと思いましたが、多少過激かもしれませんが立ち向かう姿勢が大好きです。 何か歌詞的にはBONJOVIと類似性があるように個人的には感じましたが。 両アーティストとも大ファンになってしまいました。 夏最近のレゲエブーム。しかしどんなときでもパイオニアの存在を忘れてはいけない。ボブの名前を聞いたことのない人はいないだろう。せっかくだ、音楽も聴いとけ。 一つの愛の形音楽史上最も多くの人に愛されるボブ・マーリィのベスト盤。若くして世を去ったミュージシャンは数多くいるが、彼ほど死後愛され続けるアーティストは他にいないであろう。ベスト盤なだけに聴きやすい内容だが、やはり「No Woman No Cry」のライブバージョンは永久に不滅の名曲。観客とともに熱唱する“Everything’s Gonna Be All Right”という歌詞にはボブ・マーリィの世に対するメッセージが凝縮されているように思われる。 レゲエを世に広めた偉大な人物、ジャマイカを救った救世主、といった肩書きがあろうと、ボブ・マーリィは一人の人間として人生を生きた男であり、その音楽には「人生に対する愛」が詰まっている。 レゲエの教科書伝説のレゲエ・アーティスト、ボブ・マーリーのベスト版。今でも世界中の人々に愛され、多くのアーティストが敬愛しカバーしている曲も多い。直接、知らなくても耳にした事あるメロディも入っているのではないでしょうか!?レゲエを聴くならまず、このアルバムからと言っても過言ではありません。代表曲の一つでもあるNo Woman No Cryは人気の高いライブ・バージョンで収録。 同じテーマの商品を探す
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