アン・アイ・フォー・アン・アイ

バーン・アンド・バーンズ2001-05-25 - ドリームスヴィル・... 価格 ¥ 2,375
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アン・アイ・フォー・アン・アイ

バーン・アンド・バーンズ
ドリームスヴィル・レコード

価格(new/used): 2,375 円 / 1,149 円 より
発売日: (2001-05-25) アマゾン売上ランキング: 48615 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. アン・アイ・フォー・アン・アイ
  2. スタンバイ・ラヴァー
  3. 愛の罠
  4. キープ・オン・ランニング
  5. 君がいるかぎり
  6. ネヴァー・ゴナ・ストップ・ラヴィン・ユー
  7. ラヴ・ユー・アウト・オブ・ユア・マインド
  8. トライ・ア・リトル・エヴリデイ
  9. 星に誓ったふたり
  10. ビー・マイ・ベイビー
  11. ハートでお願い
  12. ザッツ・ザ・ウェイ・シー・ゴーズ
  13. フーズ・ザット・ルック・イン・ユア・アイ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

音質とジャケットの点で星4つ
内容は星5つです。切なさ溢れるメロディとコード使い、美しいコーラス。『WHO'S THAT LOOK IN YOUR EYE』なんてなぜにアナログに入ってなかったのか、全く分かりません。超名曲。
ただ、ややシュールながら真っ青な空と美女の横顔が妙に魅力的だったアナログのジャケットがCD化の際変わってしまった点と、AMラジオのような劣悪な音質が、とても残念です。
前のジャケットで、クリアな音質で聴けたら、星は5つでも足りません。
曲の並びが・・・・
懐かしいと思って買ったんです。やっと。聴いてみて、びっくり。ちょっとぴんとこないというか。曲の並びが以前のアルバムと違って。前はいきなりつかみがきて・・・という感じだったから。あまりにそれが当たり前だったんで、というぐらい聴きこんだアルバムだったんで。懐かしい思いのまま、そのときの景色というかライフイベントなんかも思いだしたりというこという意味ではとてもいいんです。それとやっぱりあのジャケットはインパクトあったし、なによりお洒落で、ちょっとそんなこんなで。星は4つです。自分で並びかえて聴きけばいいことですし。
泣けました…
高校時代このLPを何度も何度も聴いていました。いつしかCD全盛時代になりこのレコードの存在を忘れていました。偶然にもここでこのCDの存在を知り即購入しました。泣けました…当時のいろんな想い出が甦ってきました…。あらためて聴くとオフコース、ユーミン等、当時の日本のトップミュージシャンが影響を受けているなと思わせられるような楽曲があります。録音が良くないので解像度の高い機材を使うと楽曲の良さとのあまりの落差に別の意味で泣けます…。しかしそれがどうしたとあえて言いたい!本当におススメです。
録音を除けばAOR史上最強レベルの名盤
唯一のリーダー作「ワン・ナイト・ロマンス」だけで,四半世紀を経てなおAOR界にその名を留める才人ロバート・バーン。本盤は彼が,のちブライアン・マックナイトを手掛けたブランドン・バーンズと連名で,1981年に発表したAOR史に残る傑作である。

本盤は当初,バーンの第二作として着手されながら,ブランドンの貢献著しく,敢えて連名で発表することになった経緯がある。「・・ロマンス」をお聴きの方は,デイン・ドナヒューに通じるフォーク・ロック風の哀愁漂うアレンジが,AORのしっぽりムードにカラっと西海岸の涼風を吹き込み,得も言われぬダンディズムを醸し出しているのをよくご存じだろう。そこへ行くと本盤は,よりアーバンな香りの濃いAORだ。ギター弾きのバーンと,鍵盤弾きブランドンのテイストの違いが,そのまま出た結果だろう。それでいて少しも相克することなく,怖ろしく粒揃いの楽曲と過不足無いアレンジの相乗効果を生んだ双方の手管は見事に尽きる。これほど完成度の高い作品,滅多に聴けるものではない。

唯一残念なのは,じり貧だったせいか録音が非常に悪いこと。マスタリングで修正を試みたようだが,サ行の声がビリビリと棘を帯びてしまい,聞き苦しいのは返す返すも無念だ。この宝石のような作品が,こんな録音でしか録ってもらえなかったところに,世の無情が透けて見える。

ちなみにロバート・バーンは,リーダーとしては本盤を最後に事実上表舞台から姿を消すが,プロデューサーとしてはなお細々と活動。本盤からおよそ3年後にはリック・ボウルズ「ノー・マンズ・ランド」を手掛け,大半の曲で第二著者として健筆を揮っている。殆ど市場に出ぬままの希少盤だったが,2001年にCD化された。主役のせいか音的にはTOTO風で,毛並みはだいぶ違うが,興味がお有りの方は御一聴なさるのも一興だ。
楽曲の良さで勝負する最高級のAOR。
冒頭の2曲「An Eye For An Eye」、「Standby Lover」を聴いただけで質の高さが窺い知れる、AORの"超"が付く名盤。
美しい旋律、哀愁漂うソフトなヴォーカル、絶妙なハーモニー、それでいて全体を通して聞いても決して甘すぎず、クールな質感を最後まで保つ稀有なアルバムだ。

当時の著名なAOR系のアルバムと比べて参加ミュージシャンが地味だが、「それが一体どうした…」と思えるほど楽曲が良い。
復刻に際して未発表の2曲が収録され、ジャケットも新たにデザインされた。リリース当時のジャケットの方が洒落っ気があり、それだけが残念。



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