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9.5カラット |
| 井上陽水2001-05-30 - フォーライフ ミュ... 価格 ¥ 2,085 | |
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9.5カラット井上陽水 フォーライフ ミュージックエンタテイメント 価格(new/used): 2,085 円 / 2,000 円 より 発売日: (2001-05-30) アマゾン売上ランキング: 20295 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
80年代中頃の陽水の曲作りがよく分かるアルバム作詞、作曲あるいは、その両方で関わった曲で、他の人に提供した曲(ただし「いっそ セレナーデ」は彼自身が歌うCM曲)を集めて陽水自身が歌ったセルフカバーアルバム。1984年の冬の発売と同時に買い求めた当時、私は大学院生でしたが、長距離ドライブの際に車内で繰り返し繰り返し聞いていたことを懐かしく思い出します。 「はーばーらいと」水谷豊 「ダンスはうまく踊れない」石川セリ 「TRANSIT」小林麻美 「A,B,C,D,」沢田研二 「恋の予感」安全地帯 「いっそ セレナーデ」井上陽水 「飾りじゃないのよ 涙は」中森明菜 「からたちの花」樋口可南子 「ワインレッドの心」安全地帯 80年代中頃の陽水の曲作りがよく分かるアルバムです。 あの頃わたしはお子様だった・・・「ワインレッドの心」、「恋の予感」、「飾りじゃないのよ涙は」が流行った頃、私は小学生でただただ「安全地帯かっこいい!」「明菜ちゃんみたいになりたい!」と思いながらベストテンを見ていました。 「いっそセレナーデ」はお酒のCMで流れていたのをおぼろげに憶えています。 当時はお子様だったので、「飾りじゃないのよ涙は」や「夢の中へ」を陽水さんが歌っておられるのを聞いて「女の人の歌詞なのにおかしいなあ〜」なんて思ってました^_^; この歳になって「ああ、素敵・・・なんで今までわからなかったんだろう!」と今更ながら思います・・・ 「A.B.C.D.」確かに沢田研二さんっぽい雰囲気がある曲ですが、絶対陽水さんが歌った方がかっこいいと思う・・・w 「からたちの花」フォークっぽいというか演歌っぽい感じの曲ですが、切なげな哀愁が漂っていてとても好きです。 手の届かない、大人の世界このアルバム(レコード)を購入したのは高校3年生の時でした。 サントリーのCMに陽水さんが出演し、バックに流れていたのが『いっそセレナーデ』。 ピンクのシャツと黒いパンツ姿の陽水さんが オン・ザ・ロック(多分)を飲むそのCMは、 まだまだお子ちゃまだった私には、遠い手の届かない“大人の世界”に思えました。 いつか自分も仲間入り出来るであろう、“素敵な大人の世界”。 とても憧れました。 アルバムのジャケット写真も素敵です。 白いタキシード姿の陽水さんと、こぼれそうなほどのカラー。 どこか退廃的で、お洒落で、違う世界にしか感じられないジャケット写真。 このジャケットだけで、もう“いい買い物したなぁ”と感じました。 一番好きで、一番おすすめなのは、やはり『いっそセレナーデ』です。 高木澪さんの歌った『ダンスはうまく踊れない』、中森明菜さんが歌った『飾りじゃないのよ涙は』、 安全地帯が歌った『恋の予感』、もちろん彼女たちの歌い、創り上げた世界もそれぞれに素敵でした。 でも、陽水さんが歌うと…あの硬質で揺らがない独特の声だと、また違う味わいがあり これまたとても魅力的です。 私は年齢的には十分に大人になりました。 でも、陽水さんの魅せてくれたこのアルバムの“大人の世界”は、私の生きている世界とは別の、 どこか手の届かない遠いところに今も存在しているようです。 20年以上月日が経ち、レコードではなくCDを手元に持っていますが、 未だに憧れを感じてしまう“ほんとうの大人のつぶやき”が聴こえるようです。 私の中では、このアルバムは全く色褪せない、ずっと輝きを放ち続ける、そんな存在です。 ヴォーカルアルバムですいままで他の歌手に提供した曲中心のセルフカバー集。ヴォーカリスト〝井上陽水〟の歌唱力を堪能するためのアルバム。もっと毒気を含んだ曲を聴きたい向きには物足りなさを感じるかも。 同じテーマの商品を探す
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