ムソルグスキー:展覧会の絵

アンセルメ(エルネスト)2001-04-25 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 854
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ムソルグスキー:展覧会の絵

アンセルメ(エルネスト)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 854 円 / 500 円 より
発売日: (2001-04-25) アマゾン売上ランキング: 138153 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)
  2. 交響詩「はげ山の一夜」(リムスキー=コルサコフ編)
  3. 歌劇「ホヴァンシチナ」前奏曲(モスクワ河の夜明け)(リムスキー=コルサコフ編)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 1件

最初のところでガッカリしないでね
アンセルメ指揮のこのディスク。かつては「展覧会の絵」のファースト・チョイスにも勧められていたディスクだが、今聴くとちょっと古い。スイス・ロマンド管弦楽団の音色に慣れていないと、ちょっとしょぼいと思われる向きも。簡単に言うと、難点は「音程がわるい。音色が軽い」ところである。冒頭のプロムナード、トランペットの音符三つ目でガクッと来る。しかし、頑張って聴き続けると、きっちりしたリズムやバランス、絶妙の色彩と味わいが聴こえてくる。「テュイルリーの庭」の中間部や「卵の殻をつけた……」あたりの音色は上品で素晴らしい。そして録音も低音の響きが凄い。「ババ・ヤガの小屋」のバスドラムの迫力も良いが、度肝を抜かれるのは全曲の最後「キエフの大きな門」の終結部に、パイプオルガンの重低音が加わっているところである。