メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲...

諏訪内晶子2001-02-25 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,697
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メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

諏訪内晶子
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,697 円 / 850 円 より
発売日: (2001-02-25) アマゾン売上ランキング: 49373 位
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収録曲のリスト
  1. ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64●チャイコフスキー:
  2. ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 20件

チャイコフスキーコンクールガラの演奏のほうがよい
チャイコフスキはチャイコフスキーコンクールのガラの演奏があり、このほうがいいです。
なぜ彼女はこんなにまったりした演奏、何を表現したい人なのかいまいちわからない人になったのだろうか。考えすぎておかしな方向にいっている。
もっと輪郭のはっきりした演奏をしてほしいなあと思うのは演奏会でも同じ。
メンデルスゾーンも同様に輪郭が弱く、なぜ?と思います。
優れたヴァイオリン協奏曲
諏訪内さんのCDは何枚も持っておりますが、このCDは全曲を通して情感に溢れ、
心にリンリンと響きます。他のCDを聴く時よりも音量を上げて聴きますとその良さ
が解ります。ところでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲{第一楽章、第三楽章}
チャイコフキーのヴァイオリン協奏曲{第一楽章、第二楽章}は特に申し分無く、素晴
らしいの一言です。厳格で優しく、そして力強く、諏訪内さんの生き方が浸透して
来るようにも想われます。何度聴いても、同じ感動を覚える不思議なCDです。
薄っぺらな表現
メンコン、チャイコン共に表現の無さだけが印象に残りました。聴いた後、何も感じられない薄い演奏でした。
無難で安全な演奏に終始した感じですね。
ひたすらに、美しい。
アシュケナージ、チェコフィルという重厚なオケとともに奏でるメンデルスゾーン、チャイコフスキーの定番。
学究、技量の頂点とも言えるような、美しく華麗で荘厳な演奏。
美の追求に厳格さが感じとれるのは、バッハを好まれる諏訪内さんの性格によるものなのでしょうか。
将来どこかで、モーツアルトの曲集にも目を向けてくれるといいな、ぜひ聴いてみたいもの。
贅沢な一枚

あのアシュケナージがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団を振り、
ヤッシャ・ハイフェッツが愛用していたストラディヴァリウス
〈ドルフィン〉を諏訪内晶子が弾く。
この上もなく贅沢な一枚だ。

私の耳が悪いのか、録音状態にそれほど不満はない。
比較的軽めに思われているメンチャイを、
豊かな響きで聴かせてくれる。