NEW WORLD

Do As Infinity2001-02-21 - エイベックス・トラ... 価格 ¥ 458
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NEW WORLD

Do As Infinity
エイベックス・トラックス

価格(new/used): 458 円 / 1 円 より
発売日: (2001-02-21) アマゾン売上ランキング: 20100 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. new world(アルバム・ミックス)
  2. GURUGURU
  3. Desire
  4. We are.
  5. Snail
  6. 永遠
  7. rumble fish
  8. Holiday
  9. 135
  10. Wings510
  11. SUMMER DAYS
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

力強く、驚くほど多彩な2ndアルバム
僕らがやがて時代を変えてみせる」という力強い共闘宣言を掲げる「NEW WORLD」によって幕を開ける、DAIの2ndアルバム。サウンド的には前作の方法論を踏襲しながらも、オルタナ的轟音ギターが炸裂する「Snail」や、後のライブの定番曲となった「SUMMER DAYS」など、エレキギターを前面に出したアグレッシブなナンバーが目立つ仕上がりとなった。そこには、「Oasis」以降のDAIサウンドを担うこととなった奇才プロデューサーにしてベーシストである亀田誠治の貢献も見逃せない。

特筆すべき楽曲は、やはり「we are.」だろうか。クリスマスソングの体裁を取ってはいるが、複雑なドラミング、ダイナミックなストリングス、地声とファルセットを自在に行き交う伴都美子のヴォーカルなどなど…そのサウンド水準の高さは、いわゆるJ-POPの中でも群を抜いていたし、その印象は今聴いても変わることはない。ちなみに、この曲のみDAIのセルフプロデュースなのだから、さらに凄い。

歌詞は、前述の「NEW WORLD」や、パンク的な視点を持った「135」「SUMMER DAYS」などが新機軸。「Desire」でのオトナな不倫愛は、彼らの中ではかなり例外的である(笑)この時期のDAIは多忙なプロモーション活動によって神経をすり減らしていた時もあり、それはヘヴィな内省的ロック「rumble fish」に結実するが、その次曲にイージーなジャズナンバー「Holiday」を収録するなど、結果的には驚くほど多彩な内容に仕上がった。ポップスの魔術師としてのDAIは、このアルバムでその才を遺憾なく発揮し、その後さらに進化・発展させていくことになるのである。
ディープでダークな世界観
いちばんDo As Infinityぽいな!って思える作品。
世の中的にも、do asのイメージと言えば、この辺りなんじゃないかな
って感じ。

リリース直前にカットされたDesireではテレビ露出も経験し
そのヒットの追い風も受け、注目度抜群の中ドロップされたこのアルバムは
見事に1位を獲得していたと記憶しています。しかし、
そんななかにあっても、内容的には
後期のポップさはまだ影を潜め、あくまでロック。しかも
オルタナよりのロックで、ディープでダークな世界観を
見事に表現しきっていて、彼らのマイペースさと
音楽に対する、情熱と拘りを感じずにはいられません!

またvanちゃんのボーカルもこの頃の音楽性の方が魅力的に
響いていた気がしなくもない。

ダークとは言って見たものの、相変わらず長尾大によるメロディーラインは
素晴らしく、どれをとってもシングルに出来るくらい
高品質で濃度の高い楽曲が溢れかえっています。
いちばん彼の音楽的センスが、熟された時期だったのかも知れないですね。

またこんなステキな音楽を、そしてステキな美声を
聴ける日を楽しみにしています。。

路上ライブ出身とは思えないバンド
オリコン初登場1位を記録したセカンドアルバム。
とても路上出身とは思えない本格派ロックを聴かせてくれます。
「135」や「SUMMER DAYS」などパンキッシュなものから、
「Holiday」や「We are.」のVo.伴ちゃんの優しさあふれる声が特徴の曲まで、
DAIの音楽性の幅広さもすごいですが、長尾大と亀田誠治のコンビがタッグを組むとすごいものができあがりますね。
多彩なサウンドと、凝ったアレンジがポイント。
 avex系のアーティストには珍しく、「ロック」の骨っぽさを持ったバンドだ。徹底的に拘ったアレンジは秀逸で、アコースティック~電子音、シンプル~マニアックまで、多彩なサウンドが詰め込まれている。やや低音だが、パワーと表現力のある伴 都美子のヴォーカルを以て様々なタイプの楽曲を演っている。

 女性の色っぽさも加味し、ビッグ・ヒットに結びついた「Desire」を初め、シングルはどれも印象的なメロディーを持っているし、間を繋ぐアルバムONLYの曲も、気怠いものあり、ジャズ風ありと飽きさせない。

 1980年代を通過してきた私みたいな歳行ったファンは、1曲くらい悲しい目の曲も欲しいかなと思わないでもないが、この乾いた都会性も、若いファンに人気の理由だろう。

 尚、初回盤はシングル曲「Yesterday&Today」のオーケストラ・アレンジのボーナス曲付きで、紙BOX入りだった。また、ヒット・シングル「Desire」は花王“AUBE”のCM曲。この頃はまだCopy Control CDは無かったので普通のCDフォーマットである。パソコンで音楽編集をしたい人でもOK。

DO AS INFINITYの最高傑作
間違いなくDO AS INFINITYの最高傑作。伴 都美子のワイルドさと艶っぽさを合わせ持ったボーカルはインパクト抜群。

2)「GURU GURU」なんてよくまだこんなメロディ作ったなとコンポーザー長尾 大の才能に脱帽。

5)「SNAIL」や9)「135」などハードロックバンドがカバーしたら、コテコテのロックナンバーになりえる。そう、下手なバンドより断然ロックしているのだ。

あと「GURU GURU」同様メロディのいい曲が際立ってる。6)「永遠」などは秀逸。シングル3)「DESIRE」や7)「RUMBLE FISH」はボーカルのワイルド+艶っぽさが全開。

アルバム全体を渦巻くテンションの高さは邦楽不振よどこ吹く風という感じ。