アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラ...

サントラ2001-01-19 - メディアファクトリー 価格 ¥ 2,525
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アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラック

サントラ
メディアファクトリー

価格(new/used): 2,525 円 / 4,127 円 より
発売日: (2001-01-19) アマゾン売上ランキング: 1528 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. City13
  2. Log off
  3. Voyage to AVALON
  4. Murphy’s Ghost
  5. Bishop
  6. Nine Sisters
  7. Ruins C66
  8. Gray Lady(Ash)
  9. Flak Tower 22
  10. Ruins D99
  11. The Ghost Hunting
  12. Voyage to AVALON(Orchestra ver.)
  13. Tir na mBan
  14. Log in ※〈CDエクストラ〉
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 13件

「裏切り」という興奮装置
心に留める楽曲には一種の「裏切り」がある。「Voyage to AVALON」がそうだ。
主旋律の第三音目。聴いたときにゾクリとした。口惜しい。
普通の聴衆なら第一音、第二音がもつ拡がりをそのまま受けて、第三音には同じはばの音程をもってくると思ってしまう。 しかし、川井氏はそんな「普通」の考えを高みから嘲笑するかのように一蹴し、第三音を第一音・第二音からくる音程とはばを変えて突き放した。 それはあたかも音を天へ放したかのような印象を持ちえた。
 「当たり前」の音程を、「当たり前でない」の音程で新たな音の拡がりをもたせた。
 「当たり前でない」音程を、「当たり前」の音程として紡ぎだす川井氏の成せる業だ。
普通の聴衆からしてみれば、心惹かれる「裏切り」だ。
「裏切り」とみるか・「当たり前」とみるか、聴衆の分かれ目だ。
川井サウンド新境地
川井憲次×ワルシャワ・フィルの初組み合わせです。大迫力のフルオーケストラ&コーラスに圧倒されます!
映画そのものはいまいちマイナーかもしれませんが、音楽はTVでかなり二次使用されているので、聴けばわかる方も多いかもしれません。

押井作品ではお馴染みの効果音のような曲(「ぐおーん」とか「ごーん」とか延々と続く類の)は初めて聞く方は引くかもしれませんが、OPやEDで流れるオーケストラサウンドはきっと気に入ってもらえるはずです!

緊張感ある名曲
自分がこのCDを購入した理由はテレビ番組で緊張しているシーンなどで流れるBGMの入ってるCDが欲しい!って理由で探してて発見したのですが、このCDはその目的の曲だけでなく他の曲も衝撃的でした。重低音の強さやオペラのような声の響きなど体にビリビリくるような迫力ある音楽の連続でとっても身が引き締まってしまいました。
集中力を高めたい時や大事な用事の前などに聞くといい曲かもしれません。
厚みのある楽曲

現在もなお、数々の番組でBGMで
使われ、耳にすることの多い
映画「アヴァロン」のサントラである。
押井守の盟友、川井憲次の作品。

映画はポーランドロケで撮られているためか
サントラにはワルシャワ・フィルと
現地のコーラス隊(?)も参加し
今までに無い厚みのある楽曲に仕上がっている。
一見‥いえ一聴の価値アリです
読んで字の如く映画「Avalon」のサントラでありながら、私はこの映画を見てもいないので映画の内容をまったく知りません。ですから、当たり前ですがどのシーンでどの曲が使われているなんてのもわかりません。

何故このCDを知っているかというと‥2000年にTBSで放送されていた某大食い番組のテーマ曲に使われているからなんです(^-^)
2曲目のLog offと13曲目のVoyage to AVALONが番組中よく流れていました。ですから、番組を知っている人にはとても馴染みのある曲です。

大食い番組を知らなくても、映画を知らなくても、十分に満足のいく作品であることは間違いありません。オーケストラにコーラスが入った音楽は別に珍しくもなんともありませんが、このサントラはほぼ全編に渡ってオーケストラ・コーラスに加えてシンセサイザーも合わさった音楽になってます。

「荘厳」という言葉がよく似合う作品だなぁと思います。五感全てに訴えかけるような重層的な音楽に気づくと鳥肌が立っています。

聞き終えたとき、こんなに凄い音楽を取り入れた映画「Avalon」がむしょうに気になってレンタルショップに直行してしまいました。



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