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青春歌年鑑 1981 |
| オムニバス2000-11-22 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,328 | |
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青春歌年鑑 1981オムニバス EMIミュージック・ジャパン 価格(new/used): 2,328 円 / 1,980 円 より 発売日: (2000-11-22) アマゾン売上ランキング: 10438 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 4件
歌謡曲安泰期~アイドル曲も、演歌も、ニューミュージックも、皆、過不足なく流行った時代じゃないでしょうか。私自身は、どちらかというとニューミュージック寄りだったのですが、今、聞いてみるとやっぱりトシちゃんも、マッチも懐かしいです。個人的には「チェリーブラッサム」「ペガサスの朝」「まちぶせ」「ロンリー・ハート」が好きです。多感な学生時代に聞いていた~~曲ばかりですが、今聞いても色褪せないところがすごい。間違いなく楽曲の良さですね。~ 価値の下がらないCD・・・そのわけ「歌に当時の自分を思い浮かべる」というのは たくさんある。 それは自分の好んだ音楽を中心にして 特定のアーティストのアルバムや曲に 対しての意向が強く出てた私だったのですが、 あまり興味も無かった曲やはっきりいって嫌いな曲 にそう思わされたのはこのCDを購入する前に ラジオから流れた「ブルージンズ・メモリー」。 マッチ嫌いだった私は以外にもイントロが始まるや否や 「青春歌年鑑」の存在を知り 自分が「忘れていた歌詞」を アイドル全盛! しかしアダルト・演歌系も元気。ただ勢いがあるだけじゃなくて、楽曲的にも優れたものが多かったことが実感できますね。 なんていうか、アイドル系とか、若い人向けに流行の中心があるのは、今と変わらないんだけれども、この頃はまだ、全体にうまいことバランスがとれていたような気がします。 『青春歌年鑑』シリーズの中でも、この81年版はバランスがよく、聴きごたえもあって、おすすめのセットといえるでしょう。 なお、まったく個人的な気持ちとしては、おしまいにボーナス・トラックとして中島みゆきの「世情」(78年の作品ですが)、そして海援隊「人として」、の2曲を追加したい……、という感じ、であります(※この『歌年鑑』81年版のラストを飾る沖田ヒロくん〔故人。合掌…〕が松浦を演じていた『金八』第2シリーズ「卒業式前の暴力 2」は、この年の3月20日オンエア。そういえば『青春歌年鑑』シリーズには、「贈る言葉」が入ってないんだな……)。 J-POPの80’sブーム !?ナメネコ、ルービックキューブ、ポートピア81・・・と 日本がまだまだ明るかった時代。 「ポップス」というのは、本当にその時代を反映するもの オススメは、イモ欽の「ハイスクール・ララバイ」。 |