青春歌年鑑 1981

オムニバス2000-11-22 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,328
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
青春歌年鑑 1981

オムニバス
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 2,328 円 / 1,980 円 より
発売日: (2000-11-22) アマゾン売上ランキング: 10438 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ルビーの指環(寺尾聰)
  2. 奥飛騨慕情(竜鉄也)
  3. スニーカーぶる~す(近藤真彦)
  4. ハイスクールララバイ(イモ欽トリオ)
  5. 長い夜(松山千春)
  6. 大阪しぐれ(都はるみ)
  7. 街角トワイライト(シャネルズ)
  8. 恋人よ(五輪真弓)
  9. チェリーブラッサム(松田聖子)
  10. ブルージーンズメモリー(近藤真彦)
  11. 恋=Do!(田原俊彦)
  12. 夏の扉(松田聖子)
  13. みちのくひとり旅(山本譲二)
  14. メモリーグラス(堀江淳)
  15. シャドー・シティ(寺尾聰)
  16. ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦)
  17. もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)
  18. 恋のぼんちシート(ザ・ぼんち)
  19. ハリケーン(シャネルズ)
  20. ペガサスの朝(五十嵐浩晃)
  21. キッスは目にして!(ザ・ヴィーナス)
  22. まちぶせ(石川ひとみ)
  23. 風立ちぬ(松田聖子)
  24. ロンリー・ハート(クリエイション)
  25. 悲しみ2(too)ヤング(田原俊彦)
  26. グッドラックLOVE(田原俊彦)
  27. スローなブギにしてくれ(I want you)(南佳孝)
  28. お嫁サンバ(郷ひろみ)
  29. スマイル・フォー・ミー(河合奈保子)
  30. E気持ち(沖田浩之)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

歌謡曲安泰期
~アイドル曲も、演歌も、ニューミュージックも、皆、過不足なく流行った時代じゃないでしょうか。私自身は、どちらかというとニューミュージック寄りだったのですが、今、聞いてみるとやっぱりトシちゃんも、マッチも懐かしいです。個人的には「チェリーブラッサム」「ペガサスの朝」「まちぶせ」「ロンリー・ハート」が好きです。多感な学生時代に聞いていた~~曲ばかりですが、今聞いても色褪せないところがすごい。間違いなく楽曲の良さですね。~
価値の下がらないCD・・・そのわけ
「歌に当時の自分を思い浮かべる」というのは
たくさんある。
それは自分の好んだ音楽を中心にして
特定のアーティストのアルバムや曲に
対しての意向が強く出てた私だったのですが、
あまり興味も無かった曲やはっきりいって嫌いな曲
にそう思わされたのはこのCDを購入する前に
ラジオから流れた「ブルージンズ・メモリー」。

マッチ嫌いだった私は以外にもイントロが始まるや否や
歌詞の殆どを覚えてました。

「青春歌年鑑」の存在を知り
年代別のメニューをみるとあるわあるわ
好きなのだの嫌いなのだの
それも当時の諸番組で流れてたような順番で
オリジナル盤で・・・
1981年あちこちで聞かされた歌がそのまんま
好きも嫌いもなくCDの中にいる当時の

自分が「忘れていた歌詞」を
歌いだす。あれ?オレこんな歌覚えてたんだ・・

アイドル全盛! しかしアダルト・演歌系も元気。
ただ勢いがあるだけじゃなくて、楽曲的にも優れたものが多かったことが実感できますね。
なんていうか、アイドル系とか、若い人向けに流行の中心があるのは、今と変わらないんだけれども、この頃はまだ、全体にうまいことバランスがとれていたような気がします。

『青春歌年鑑』シリーズの中でも、この81年版はバランスがよく、聴きごたえもあって、おすすめのセットといえるでしょう。

なお、まったく個人的な気持ちとしては、おしまいにボーナス・トラックとして中島みゆきの「世情」(78年の作品ですが)、そして海援隊「人として」、の2曲を追加したい……、という感じ、であります(※この『歌年鑑』81年版のラストを飾る沖田ヒロくん〔故人。合掌…〕が松浦を演じていた『金八』第2シリーズ「卒業式前の暴力 2」は、この年の3月20日オンエア。そういえば『青春歌年鑑』シリーズには、「贈る言葉」が入ってないんだな……)。

J-POPの80’sブーム !?
ナメネコ、ルービックキューブ、ポートピア81・・・と
日本がまだまだ明るかった時代。

「ポップス」というのは、本当にその時代を反映するもの
だな・・・と、感じてしまいます。

オススメは、イモ欽の「ハイスクール・ララバイ」。