青春歌年鑑 1971

オムニバス2000-11-22 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,360
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青春歌年鑑 1971

オムニバス
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 2,360 円 / 1,182 円 より
発売日: (2000-11-22) アマゾン売上ランキング: 5245 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. わたしの城下町(小柳ルミ子)
  2. 知床旅情(加藤登紀子)
  3. また逢う日まで(尾崎紀世彦)
  4. 花嫁(はしだのりひことクライマックス)
  5. さらば恋人(堺正章)
  6. 17才(南沙織)
  7. 京都慕情(渚ゆう子)
  8. 雨の御堂筋(欧陽菲菲)
  9. 砂漠のような東京で(いしだあゆみ)
  10. 雨がやんだら(朝丘雪路)
  11. 昨日・今日・明日(井上順)
  12. 女の意地(西田佐知子)
  13. 空に太陽がある限り(にしきのあきら)
  14. 真夏の出来事(平山三紀)
  15. さいはて慕情(渚ゆう子)
  16. あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦と北山修)
  17. 生きがい(由紀さおり)
  18. ざんげの値打ちもない(北原ミレイ)
  19. 戦争を知らない子供たち(ジローズ)
  20. 夏の誘惑(フォーリーブス)
  21. ふたりだけの旅(はしだのりひことクライマックス)
  22. 翼をください(赤い鳥)
  23. 別れたあとで(ちあきなおみ)
  24. 潮風のメロディ(南沙織)
  25. 誰もいない海(トワ・エ・モワ)
  26. 熱い涙(にしきのあきら)
  27. 青いリンゴ(野口五郎)
  28. 月光仮面(モップス)
  29. 中途半端はやめて(奥村チヨ)
  30. 水色の恋(天地真理)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

「続」の方と合わせてどうぞ
主に「この頃生まれてねーよ!」って人にも聴いて欲しい部分をピックアップ。

尾崎紀世彦ファンとしては、「また逢う日まで」と「さよならをもう一度」ははずせませんね。
きよっちゃんと言えば(私は勝手にきよっちゃんと呼ばせてもらってます)
「夜もヒッパレ!」でよくB'z唄ってましたね。
あの伸びとハリと音域のある声で、最近の売れ筋曲を歌ってくれると
結構しびれました。B'zとかミスチルとかって、たとえば素人がカラオケで歌っても
なかなか唄いこなせないアーティストだと思うのですが、きよっちゃんはさすがですね。
また逢う日までの前奏の部分だけは、ビールのCMで使われてたから、そこだけ知っている人も
多いかもしれないけど、さよならをもう一度はあまり知名度高くないかも><
でも、私は「また逢う日まで」のサビの部分だけが頭にこびりついていて、お父さんに
「二人で〜ドアをしーめーて〜〜!!!って歌ってる曲なに?」って聞いて
歌手名と曲を教えてもらって知ったんですよね〜。
(あの歌詞は離婚を歌っているんでしょうか…)

はしだのりひことクライマックスってアーティスト名がすごいけど、
この「花嫁」っていい曲ですよ。
「17才」は森高千里もカバーしてたので説明するまでもないでしょう。
「あの素晴らしい」と「翼をください」も学校で唄ったりして覚えてるんじゃないでしょうか。合唱で。

「ナオミの夢」はなぜか「僕たちの洋楽ヒット」というオムニバスにも入っていました。
ハモリが楽しいです。バリバリ日本語歌詞なんですが…洋楽なのか??
歌謡曲の頂点の年だった
 1971年、いまから振り返ると歌謡曲の頂点の年だったとおもう。
 女性ポップ歌手の由紀さおり、いしだあゆみ、渚ゆう子といった面々がヒットを飛ばしている中に、南沙織、小柳ルミ子、天知真理というアイドルが出現して、ものすごいブームをうみだし、それからの日本の歌謡曲は、アイドル中心の世界になっていった。そういった意味で、71年という年は新しい流れの始まりの年であった。
 トワ・エ・モアやはしだのりひことクライマックス、ジローズといったフォークソングもヒットしていた。そして日本ポップスの名曲「また逢う日まで」の尾崎紀世彦、スターにしきのあきらと超豪華、また、演歌史上の傑作「ざんげの値打ちもない」もこの年だ。
 30年ぶりに聴くとどれも懐かしいが、驚きはその音質である。声の生々しさ、楽器の各音の明瞭さは、最近のJ-POPをはるかに上回っている。当時を知る人にも新たな発見があるし、若い人もいまの楽曲とは全く違う音の世界があることに気づくでしょう。