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青春歌年鑑 1971 |
| オムニバス2000-11-22 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,360 | |
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青春歌年鑑 1971オムニバス EMIミュージック・ジャパン 価格(new/used): 2,360 円 / 1,182 円 より 発売日: (2000-11-22) アマゾン売上ランキング: 5245 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
「続」の方と合わせてどうぞ主に「この頃生まれてねーよ!」って人にも聴いて欲しい部分をピックアップ。 尾崎紀世彦ファンとしては、「また逢う日まで」と「さよならをもう一度」ははずせませんね。 きよっちゃんと言えば(私は勝手にきよっちゃんと呼ばせてもらってます) 「夜もヒッパレ!」でよくB'z唄ってましたね。 あの伸びとハリと音域のある声で、最近の売れ筋曲を歌ってくれると 結構しびれました。B'zとかミスチルとかって、たとえば素人がカラオケで歌っても なかなか唄いこなせないアーティストだと思うのですが、きよっちゃんはさすがですね。 また逢う日までの前奏の部分だけは、ビールのCMで使われてたから、そこだけ知っている人も 多いかもしれないけど、さよならをもう一度はあまり知名度高くないかも>< でも、私は「また逢う日まで」のサビの部分だけが頭にこびりついていて、お父さんに 「二人で〜ドアをしーめーて〜〜!!!って歌ってる曲なに?」って聞いて 歌手名と曲を教えてもらって知ったんですよね〜。 (あの歌詞は離婚を歌っているんでしょうか…) はしだのりひことクライマックスってアーティスト名がすごいけど、 この「花嫁」っていい曲ですよ。 「17才」は森高千里もカバーしてたので説明するまでもないでしょう。 「あの素晴らしい」と「翼をください」も学校で唄ったりして覚えてるんじゃないでしょうか。合唱で。 「ナオミの夢」はなぜか「僕たちの洋楽ヒット」というオムニバスにも入っていました。 ハモリが楽しいです。バリバリ日本語歌詞なんですが…洋楽なのか?? 歌謡曲の頂点の年だった1971年、いまから振り返ると歌謡曲の頂点の年だったとおもう。 女性ポップ歌手の由紀さおり、いしだあゆみ、渚ゆう子といった面々がヒットを飛ばしている中に、南沙織、小柳ルミ子、天知真理というアイドルが出現して、ものすごいブームをうみだし、それからの日本の歌謡曲は、アイドル中心の世界になっていった。そういった意味で、71年という年は新しい流れの始まりの年であった。 トワ・エ・モアやはしだのりひことクライマックス、ジローズといったフォークソングもヒットしていた。そして日本ポップスの名曲「また逢う日まで」の尾崎紀世彦、スターにしきのあきらと超豪華、また、演歌史上の傑作「ざんげの値打ちもない」もこの年だ。 30年ぶりに聴くとどれも懐かしいが、驚きはその音質である。声の生々しさ、楽器の各音の明瞭さは、最近のJ-POPをはるかに上回っている。当時を知る人にも新たな発見があるし、若い人もいまの楽曲とは全く違う音の世界があることに気づくでしょう。 |