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青春歌年鑑 1987 |
| オムニバス2000-11-22 - ソニーレコード 価格 ¥ 2,240 | |
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青春歌年鑑 1987オムニバス ソニーレコード 価格(new/used): 2,240 円 / 780 円 より 発売日: (2000-11-22) アマゾン売上ランキング: 32952 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 5件
懐かしくも新鮮このシリーズいいですね。少しずつ集めてますが個人的にはこの年がいちばんのお気に入りです。このシリーズ、音源が古いのに音質が素晴らしく良いです。 青春歌年鑑 1987青春歌年鑑 1987・・・ 1987年の大ヒット シングルを歌年鑑版に集めて,収録したオムニバス(アルバム)です。 ◎輝きながら…(徳永英明)や◎SUMMER DREAM(チューブ)◎愛しき日々(堀内孝雄)なんかは, 本当に本当に名曲ですよね。特に,ベーヤンの「愛しき日々」は『白虎隊』の主題化に採用された曲です。 私は,青春歌年鑑が大好きです。 1. 愚か者(近藤真彦) 2. 君だけに(少年隊) 3. STAR LIGHT(光GENJI) 4. Strawberry Time(松田聖子) 5. ダンス・ウィズ・ユー(チューブ) 6. 輝きながら…(徳永英明) 7. 楽園のDoor(南野陽子) 8. I Love you,SAYONARA(チェッカーズ) 9. ABC(少年隊) 10. SUMMER DREAM(チューブ) 11. Get Wild(TM NETWORK) 12. Oneway Generation(本田美奈子) 13. 愛しき日々(堀内孝雄) 14. SHOW ME(森川由加里) 15. サファイアの瞳(THE ALFEE) 1. 夫婦善哉(石川さゆり) 2. アイドルを探せ(菊池桃子) 3. Monotone Boy(レベッカ) 4. 男と女のラブゲーム(日野美歌,葵司郎) 5. 禁断のテレパシー(工藤静香) 6. ないものねだりのI Want You(C-C-B) 7. あばれ太鼓(坂本冬美) 8. Hold On Me(小比類巻かほる) 9. じれったい(安全地帯) 10. 紳士同盟(薬師丸ひろ子) 11. マリーナの夏(渡辺満里奈) 12. 原色したいね(C-C-B) 13. ロンリー・チャップリン(鈴木聖美withラッツ&スター) 14. 天使のボディーガード(ゆうゆwithおニャン子クラブ) 15. 最後のHoly Night(杉山清貴) Oneway Generation!♪「アイドル全盛期」をよく捉えた作品だと思う。 本田美奈子の美声も聴けて、個人的に嬉しい。 87年のヒット曲がバランスよく収録されていて、もうお腹がいっぱい!! ♪じれったーいこの中で1番好きなのは「君だけに」ですね。カラオケでもよく歌います。 康珍化さんはいい詞書きますねぇ。 あと安全地帯の「じれったい」も好きです。 これもカラオケで歌いますね。やっぱ安全地帯はいいです。 あと「愚か者」「Strawberry Time」「輝きながら…」「I Love you,SAYONARA」「ABC」「SUMMER DREAM」「Get Wild」「Oneway Generation」(元気が出る名曲)「SHOW ME」「Hold On Me」「男と女のラブゲーム」「ロンリー・チャップリン」「最後のHoly Night」とかがオススメです。 どうでもいい話ですがカラオケの某機種で「じれったい」を歌うとちょっとヤバめの映像が見れます(笑) 「エロティカ・セブン」でも同じ映像が見れますので興味のある方ぜひ(笑) 19871987年といえば、85~から活躍していたおニャン子クラブの解散の時期にあたる。おニャン子の素人アイドル路線が一因とも言われるが明菜・聖子から引き継がれていたアイドル黄金期は急速にこの頃からしぼんできた。にもかかわらず、アイドルのデビューは相次ぎ過剰気味になり個々のセールスは低下する一方であった。ただ全てがこの限りでは無く、菊池・本田がロック路線変更でセールスが下降する一方で南野・工藤等この時期からも常にトップセールスに君臨したアイドルもいる。一方でゆうゆ・渡辺のように「おニャン子」のブランドをいかして解散後安定したアイドルもいた。 まだバンドブームの手前の時期で、ポップとアイドル等が融合したこの時代にしか聴けないようなロックバンドも多かった。ロ㡊??ク高見沢ファーク坂崎の異色アルフィーやアイドルロックCCBがその代表例。特にCCBは独特のデジタルドラムとチョッパーベースで音楽以外にもインパクトを与えた。 アイドル衰退と入れ替えに実力派シンガーが頭角を表したのもこの頃で、超人的ハイトーンボイスと女性に共感を得た歌詞で爆発的人気を博した徳永、ロック色でありながらバンドではなくソロ歌手を貫いた実力は小比類巻、ジャジーなコーラス等を聴かせた鈴木聖美等がそうである。 アイドル衰退に反して男性アイドル、特にジャニーズは安定した人気を保ち。華麗なダンスの少年隊・ローラースケートブームを起こした光GENJIが選曲されている。 い!わば1987年は過渡期の何でもありの時代だった。 |