ヴェルディ:リゴレット 全曲
ジュリーニ(カルロ・マリア) ユニバーサル ミュージック クラシック
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3,805 円 /
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発売日:
(2000-08-23)
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収録曲のリスト
- 歌劇「リゴレット」 第1曲 前奏曲
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第2曲 導入部 名も知らぬ美しいあの町娘に
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第2曲 あれもこれもわたしにとっては
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第2曲 御意を得たい
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第3曲 二重唱 あのおいぼれめ,俺を呪いやがった
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第4曲 シェーナと二重唱 同じ穴のむじなか!…俺は舌先
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第4曲 シェーナと二重唱 娘よ!…お父さん!
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第4曲 シェーナと二重唱 もう三月前からあたしはここへきています
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第5曲 シェーナと二重唱 ジョヴァンナ,あたし後悔しているの…
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第5曲 シェーナと二重唱 愛こそ心の太陽だ
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第5曲 シェーナと二重唱 わたしを愛すと,ああ,いまいちど
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第6曲 アリア グァルティエル・マルデ…あたしの心をはじめてときめかせた
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第7曲 フィナーレ 戻ってきた!…なぜだ?/静かに仕事はじめだ
- 歌劇「リゴレット」 第1幕 第7曲 フィナーレ 静かに,静かに,腹いせといこうか
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第8曲 シェーナとアリア あの女はわしのもとから強奪された!
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第8曲 シェーナとアリア わが目先きに浮かぶは
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第8曲 シェーナとアリア 御前,御前!/なにごと?
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第8曲 シェーナとアリア 強き愛情がわしを呼んでいる
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第9曲 シェーナとアリア ふびんなリゴレットよ!
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第9曲 シェーナとアリア 側役人ども,いやさ極悪非道の奴ばらよ
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第10曲 シェーナと二重唱 お父さん!/おお!ジルダ!
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第10曲 シェーナと二重唱 日曜日ごとに教会で
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第10曲 シェーナと二重唱 ああ,侮辱はわしにだけにと
- 歌劇「リゴレット」 第2幕 第10曲 シェーナと二重唱 わしの呪いもおぬしには験もなく
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第11曲 シェーナとカンツォーネ あいつが恋しいのか?/いつも
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第11曲 シェーナとカンツォーネ 女とは,風に踊る
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第12曲 四重唱 いつだったか,思い出す
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第12曲 四重唱 美しい恋の娘よ
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第12曲 四重唱 よいか!家へお戻り/第13曲 シェーナ,三重唱と嵐(嵐の音楽) 黄金二十枚といったな?
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第13曲 シェーナ,三重唱と嵐(嵐の音楽) マッダレーナ?/待って
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第13曲 シェーナ,三重唱と嵐(嵐の音楽) あの若い衆ほんとうに好いたらしいんだよ
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第14曲 シェーナと最終二重唱 遂に復讐の秋がきた
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第14曲 シェーナと最終二重唱 いったい誰だ,あいつの身代わりになったのは?
- 歌劇「リゴレット」 第3幕 第14曲 シェーナと最終二重唱 あなたをだましたの…罪なのはあたし
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 2件
これを1位に選ぶと邪道かな(^_^;)高校生の時にLPを買い、それ以来、リゴレットと言えば私はこれです。
なんせLPを買うだけのお小遣いをもらっていない時期でしたので、本当に聞き込んだものです。
CD化された時はすぐに購入しましたが、こうしてリマスターされることになって、
少し迷いましたが、結局は思い切って買ってしまいました。
でも音もクリアによみがえり、買い換えて本当によかったと思っています。
オブラスツォワ以外の主役4人は本当に名演です。
タイトル役のカップッチルリは今年夏に亡くなられたそうですが、
父親の苦悩がしみじみと伝わってくる歌唱です。
身体的に問題があるという設定からすると、少し歌唱が立派すぎるのではと思う位です。
「悪魔め、鬼め」のアリアには本当に涙が出ますし、
2幕幕切れのジルダとのデュエットも切迫した気持ちが伝わってきます。
ジルダ役のコトルバスの声は本当に深い感情を表すのに適していると思います。
アリア「慕わしき名」の速いパッセージにも味わい深い色合いがあるし、
有名なカルテットも、3幕最後のデュエットも、本当に心に滲みる歌唱です。
ドミンゴは少し声に伸びが足りないようですが、
1幕のカンツォーネ、3幕のアリア共に及第点ですし、
3幕のカルテットで聞かせる伸びやかな声には惚れ惚れします。
ギャウロフも亡くなってしまいましたが、本当に安定した歌唱に感激します。
その後たくさんのリゴレットを聴き、このジュリーニ盤は少しテンポが遅くて重いかなって
思うこともありますが、それでもやっぱし私の中では1番です。
圧巻-カップッチッリ カップッチッリのリゴレットが、繊細かつ圧巻である。 コトルバシュも可憐な歌を聞かせており、総じてスタジオ盤 としては名盤の一枚(一セットか・・・)。 一方でドミンゴがやや重く、満を持して登場のジュリーニ の指揮もひとつひとつのナンバーは聴かせるのだが、(編 集のせいか)このオペラの持つ「勢い」というものが分断さ れてしまっているように感じるのが残念。
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