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飛行夢(Sora tobu yume) |
| ZABADAK1989-11-01 - イーストウエスト・... 価格 | |
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飛行夢(Sora tobu yume)ZABADAK イーストウエスト・ジャパン 価格(new/used): -- 円 / 2,790 円 より 発売日: (1989-11-01) アマゾン売上ランキング: 150691 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 6件
上下左右が分からなくなる不思議な空間おそらく初期作品では最も評価されているアルバムだと思う。タイトルは「そらとぶゆめ」と読み、独特の浮遊感がある。そしてこの「飛行夢」の一言で撃墜された人が何人いるやら。そして私に永遠の背中を押し続けている「人形達の永い午睡」この「午睡」と言う辺りもメロディーも「初めて聴いたのに何でこんなに懐かしいんだ!」とエンドレスで聴いていました。すごいなあ。zabadak。もう20年近く聴き続けてるよ(笑) 無国籍音楽の最高峰まとまりはないものの、なんだか印象に残った一枚目、化粧品会社のコマーシャルに使われた「美チャンス」、「明日からの風」等、無国籍だがどこかポップな曲がある反面、「月」、「蝶」等、どう聞いてもメジャー受けしないような曲も入っている二枚目に比べ、依然どこの国の音楽なんだかさっぱり分からない雰囲気を残したまま、誰でも聞けるレベルにまで持ってきた初めてのアルバムがこの三枚目。 この作品以降、「遠い音楽」、「私は羊」、「桜」とどんどん普通のポップデュオになっていってしまった。 "WALKING TOUR"の牧歌的な雰囲気は聞いていて気持ちが良いし、上野洋子がほとんどアカペラで聞かせる"LET THERE BE LIGHT"は、Zabadakの曲中(個人的には)最高傑作と言え、この2曲の聞く意味でも買う価値あり。"I AM・・・", "GOOD BYE EARTH"等、この頃から上野の声をフィーチャーした曲が増えてきている。 後半の吉良&上野時代Zabadak3作と比べ、あまり評価が高くないようだが、個人的にはこれが最高傑作。 透き通る音楽上野洋子の透き通る声と美しい楽器が奏でるハーモニー。そして吉良智彦のギター&哀愁が漂う歌。どちらも捨てがたい。 後の濃さ・・土臭さや妖しさが少なめの、初々しさが漂ってくるアルバムである。zabadak初心者にも受け入れやすいのではないだろうか。 原石上野・吉良の二人zabadakの最初の作品。フェアグラウンド・アトラクションのプロデューサーとして当時注目されていたケヴィン・モロニーがミキシング担当プロデューサーとして参加しており、トラックダウンはダブリンのウィンドミル・レーンで行われた。この時ダブリンに向かう機内で、吉良がさっさと寝てしまったのに、上野はなかなか寝付けず悔しかったというような話が残っている。 内容についてであるが、上野のヴォーカルはまだ未完成であり、後の上野のようなアウラは感じさせない。しかし当時からCMでひっぱりだこだった声の質感は充分に楽しめる。またバックの楽器はシンセサイザー中心であり、生楽器を効果的に生かした後期上野・吉良zabadakとはここにおいても違いがある。楽曲では上野の比重が多いが、上野の作った曲の中でもかなりレベルの高い曲が揃っており、粒の揃い方としては屈指かもしれない。 レット・ゼア・ビー・ライト歌声が素敵です 同じテーマの商品を探す
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