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パッヘルベルのカノン~バロック名曲集
フェルナンデス(ユゲット)
ワーナーミュージック・ジャパン
価格(new/used):
950 円 /
960 円 より
発売日:
(2000-06-21)
アマゾン売上ランキング:
38 位 CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
- アダージョ ト短調(アルビノーニ)
- 水上の音楽~アラ・ホーンパイプ(ヘンデル)
- オーボエ協奏曲ハ短調~アダージョ「ヴェニスの愛」(A.マルチェッロ)
- カノン ニ長調(パッヘルベル)
- 6声のコンセール第6番~めんどり(ラモー)
- 6声のコンセール第6番~メヌエット(ラモー)
- 管弦楽組曲第3番~G線上のアリア(J.S.バッハ)
- チェンバロ協奏曲第5番~ラルゴ「恋するガリア」(J.S.バッハ)
- トランペット・ヴォランタリー(クラーク)
- 4つのヴァイオリンのための協奏曲ト短調op.17-6~アリア・グラツィオーソ(オベール)
- 管弦楽組曲第2番~ポロネーズ(J.S.バッハ)
- 管弦楽組曲第2番~バディヌリ(J.S.バッハ)
- カンタータ第140番~コラール「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」(J.S.バッハ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 14件
バロック音楽の庭園に遊ぶ、憩いのひととき
ゆったりとしたテンポで繰り広げられる典雅な演奏。「エレガント」という言葉がよく似合うバロック名曲集ですね。
収録された作曲家は、次の8人。
パッヘルベル(1653-1706 ドイツ)。アルビノーニ(1671-1751 イタリア)。クラーク(1674頃-1707 イギリス)。ラモー(1683-1764 フランス)。マルチェルロ(1684頃-1750頃 イタリア)。バッハ(1685-1750 ドイツ)。ヘンデル(1685-1759 ドイツ→イギリス)。オベール(1689-1753 フランス)。
このCDに見当たらないバロック時代の名作曲家というと、ヴィヴァルディ(1678-1741 イタリア)とテレマン(1681-1767 ドイツ)でしょうか。テレマンの『ターフェルムジーク』(食卓の音楽)から何か1、2曲、聴きたかった気もします。
バロック音楽の庭園で、のんびりとくつろいだ気分になった一枚。
しみじみとした温雅な味わいに目頭が熱くなったパッヘルベルの『カノン』、モーリス・アンドレのトランペット・ソロが素晴らしいバッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』の二曲は、なかでもよかったですねぇ。堪能させられました。
1960年〜1972年にかけての録音で、録音状態は当時としては可もなく不可もなしといった感じ。
カバー・ジャケットの絵は、フランソワ・ユベール・ドゥルエ(1727-1775)の『田舎での音楽会』。このバロック名曲集にふさわしい雰囲気を醸し出しています。
お得な一枚
他の方のレビューを信じて購入してみました。結果は、「大当たり」でした。
それにしても、たったの1000円で、これほど見事な演奏の数々を聴けてしまうとは・・・。
内容も価格も、とってもお得な一枚。
バロックの代表を集めたCD
このCDは、バロック音楽の有名な作品を集めた物です。 演奏は、フィリップ・パイヤール室内管弦楽団。 この楽団は、この手の曲のスペシャリストといってよい存在で、録音は、古い物の、観賞にもよし、入門にもよしという優れた盤です。 また、収録曲も有名な曲中心で、初心者にも優しいCDです。
これは素晴らしい♪ですが…
マイナス点を3点程。 1曲目♪ アダージョ サーっといったノイズが他の曲の3倍は有り、かなり気になります。
9曲目♪ トランペットヴォランタリー 他の曲と同じボリュームで聞くと、始まりから、な!と思うほど煩く、やかましいです。演奏者の味なのか、適当に吹いてるのかな?と思わされ、次の曲に飛ばすか、ボリュームを絞りたくなります。
11、12曲目♪ 管弦楽組曲第2番 曲は最高ですが、ポロネーズ、パディネリ、と来たら、メヌエットも入れて欲しいです。3つ入れても6分足らずの曲に成るのに、真ん中を抜いて2曲に分けているので、感動も減ります。
まぁマイナスが後、5点は有っても、4つ星は間違いないでしょう。
名盤になりそうな予感
ラモーが入っているのも嬉しいですが、演奏も見事ですね。
価格も安いし、再発売の廉価盤かと思いすが、私は初めて聴くものです。
今まで知らなかったのは、損をした気分です。
絶対に買って損はしないでしょう。
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