懐かしのテレビまんが主題歌大全集 特撮ヒ...

テレビ主題歌1991-08-21 - バップ 価格 ¥ 2,378
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懐かしのテレビまんが主題歌大全集 特撮ヒーロー編

テレビ主題歌
バップ

価格(new/used): 2,378 円 / 2,400 円 より
発売日: (1991-08-21) アマゾン売上ランキング: 37214 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 行けレインボーマン(レインボーマン)
  2. ヤマトタケシの歌(同)
  3. 死ね死ね団のテーマ(同)
  4. あいつの名前はレインボーマン(同)
  5. 流星人間ゾーン(流星人間ゾーン)
  6. 流星ビクトリー(同)
  7. ダイヤモンド・アイ(ダイヤモンド・アイ)
  8. ライコウマーチ(同)
  9. グリーンマン(行け!グリーンマン)
  10. グリーンマンマーチ(同)
  11. グリーンマンの挑戦状(同)
  12. 戦え!電人ザボーガー(電人ザボーガー)
  13. おれの兄弟電人サボーガー(同)
  14. 行け!牛若小太郎(行け!牛若小太郎)
  15. 来るか妖怪(同)
  16. コンドールマン(コンドールマン)
  17. ザ・モンスター(同)
  18. 怪人二十面相(怪人二十面相)
  19. 風と僕のバラード(同)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 10件

「死ね死ね団のテーマ」だけじゃない! いま買っておいて損はない1枚。
1991年発売。商品の入れ替りの激しさを思うと、今日まで流通していたことが奇跡のような、TV特撮番組のレアな楽曲を集めたコンピレーション。何といってもやはり、一連の“川内康範シリーズ”3作品関連の8曲が聴きもの。特に、クレイジーケンバンドに是非カヴァーして欲しい「死ね死ね団のテーマ」は、単なるキワモノとして扱ってしまってはあまりにも勿体ない、アナーキーな歌詞、そして、今日でもフロアーを熱狂させること必至のスタイリッシュなサウンドメイクとによって引き起こされる化学反応のすさまじさを楽しむべし。もちろんカラオケ対策にもどうぞ。その他にも後の人気声優・水島裕が、すがすがしい「行けレインボーマン」とは一転、やさぐれた若者の心情を歌う「ヤマトタケシの歌」、昭和40年代を席捲したヒットメーカー・鈴木邦彦の作曲による数少ないアニメ/ヒーローもの(※)の傑作のひとつ「コンドールマン」(※他には劇場版主題歌「あしたのジョー・美しき狼たち」がある。こちらも名曲)など、どの曲からも、原作者であり作詞を手がけた川内康範という人の大きさ、ただの大物ではないと思わせるつかみどころのないスゴさが伝わってくる。
それら以外では、『ゾーン』&『ザボーガー』の4曲収められた子門真人の歌声が、やはりインパクト大。きっと彼の熱いシャウトが、忘れかけていた“何か”を呼び覚ましてくれることだろう(ちなみにオレは、このCDをきっかけとして彼のベストCDに手を伸ばすこととなった)。それから『行け!牛若小太郎』の2曲を歌っている杉浦芳博は、ひらがな表記の同名で『ガンバの冒険』のED「冒険者たちのバラード」を歌っていた(『マッハバロン』もこの人だ)。
なお、ブックレットでは各作品ごとにちょっとした解説つき。巻末には、TV特撮関連の年表もついている。
秀逸すぎる楽曲集
収録されている内容を見てまず唖然。この選曲した人のセンスは大したものだ。それにしてもレインボーマンの「死ね死ね団のテーマ」は秀逸。オマケに流星人間ゾーンなど、フリークさんなら飛びつくであろう言う内容ばかりです。然し、こういう特撮ヒーローは良いです。この素晴らしい内容には星5つでも少なすぎる逸品です。
70年代は、スゴイよ。
三十年来ずっと、もう一度聞きたいと願ってきた「死ね死ね団のテーマ」さ、最高です。
ガキの頃に好きだった物って、大人になってから見る(聴く)と、期待外れだったりする事が多いけれど、死ね死ね団は、期待を裏切りませんでした。
こんな歌が、毎週子供たちに流されていたなんて…70年代は、良い時代だったよなぁ〜
懐かしいだけじゃありません!
電人ザボーガーって、こんなにカッコよかったっけ!?
菊池俊輔と子門真人のコンビは最強ですね。
流星人間ゾーンのイントロにもゾクゾクしちゃいます。
でも、一番の聴き物は「死ね死ね団のテーマ」!
そのへんのパンクもデスメタルも、これと比べたら生ぬるい!
レアかも。
入手困難な「死ね市ね団のテーマ」、「あいつの名前はレインボーマン」、
結構珍しい曲が入っているので、お勧めです。
「グリーンマンマーチ」は、抱腹絶倒間違いなし!!