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ドラマCD1998-07-23 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,623
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カードキャプターさくら オリジナルドラマアルバム「さくらとお母さんのオルガン」

ドラマCD
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 2,623 円 / 463 円 より
発売日: (1998-07-23) アマゾン売上ランキング: 138063 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. picnic(GUMI)
  2. さくらとお母さんのオルガン~前編~
  3. さくらとお母さんのオルガン~後編~
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

嘘じゃないですよ。
家族をテーマにした作文の宿題がドラマの中で出てくるのですが、
ドラマでは途中までしか朗読されていません。
そのかわり、ブックレットに挟まっていました。作文の完全バージョンが。
さくらちゃんがあえて、亡くなったお母さんのことを題材にして書いた作文です。
私がそれを最初から最後まで朗読すると、私の母は本当に涙を流してました。

皆さんもさくらちゃんの作文と、感動的なお話で涙を流してください。

1曲のオルガン曲を通してのさくらちゃんとお母さんの結びつき
カードキャプターさくらのドラマCDですが、NHKで放送されていたアニメの番外編という感じで作られています。テーマソングとドラマ部分で構成されており、ドラマ部分はアニメと同じような感じで前半と後半とに分かれています。

ストーリーの内容は、さくらちゃんのお母さんの撫子さん(さくらちゃんが小さい頃に亡くなっている)と、さくらちゃん、お兄さんの桃矢くん、お父さんのそれぞれとの間のエピソードを中心にしています。霊感のある桃矢くんは、既に死んでいる撫子さんと会話できたりするのですが、撫子さんからオルガンである曲を弾く方法を教わり、さくらちゃんのためにその曲を弾いてあげるというのが、このCDのタイトルの指すものです。

というふうに書いてしまうと余りにも素っ気無いので、実際にCDを聞いてみて、心温まるようなストーリーに触れてみてほしいと思います。

さくらちゃんと撫子さんとの間の、お互いを思いあうサイドストーリー
カードキャプターさくらのテレビアニメと同様な時間配分で前半と後半に
分かれてオリジナル・ストーリーが収録されているドラマアルバムです。
脚本は原作者CLAMPの大川七瀬さんが書き下ろしたものだということ
です。

クロウカードは出てこないので、アニメ本編のシリーズには入りませんが、

さくらちゃんのお母さんの撫子さん(声は皆口裕子さんが担当)が大きな
役割を演じるストーリーです。本編において、撫子さんが、お兄さんの桃
矢くんにだけ見える形で登場するシーンがときどきあったのですが、それ
って、このCDでの撫子さんの登場のシチュエーションを前提にして説明
されるものだったのだなと思いました。

撫子さんが死んでだいぶ経っても撫子さんのことを忘れないさくらちゃん、
死んでからもさくらちゃんや桃矢くんのことを見守っている撫子さんの、
親子間の双方の「思い」は、なんだか感動的です。