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20世紀BEST 歌謡曲ヒストリー ビク... |
| オムニバス1999-11-03 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 9,980 | |
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20世紀BEST 歌謡曲ヒストリー ビクターエンタテインメント篇 1オムニバス ビクターエンタテインメント 価格(new/used): 9,980 円 / 4,980 円 より 発売日: (1999-11-03) アマゾン売上ランキング: 446676 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 1件
very attractive discフランク永井ならぬオリジナル版で聴ける二村定一の「君恋し」。調子よろしく「宵闇せまればー、悩みはせつなしー。」と覚えず一緒に唄いたくなりますね。 そして今でも盆踊りには必ず流れる小唄勝太郎ねえさんの「東京音頭」、はあーっ、踊りおどるなーら、チョイト東京音頭、よいよーい、と誰しも踊りだしたくなりますよ。 ちょいと新しいところでは、終戦後ビクターから大ヒットした平野愛子の「港が見える丘」。想い出しますねえ。「あなたと二人で来た丘は港の見える丘、色褪せた桜ただひとつ寂しく咲いていた・・・」。 「君待てども」と並んで彼女の代表曲ですネ。 それにデコちゃん、こと高峰秀子の「銀座カンカン娘」。映画では笠置シヅ子と掛け合いで唄ってましたねえ。「あのコかわいや、カンカン娘。赤いブラウス、サンダルはいてー、たれを待つやら銀座の街角・・・ 」と。 鶴田浩二の「街のサンドイッチマン」。サンドイッチマーン、サンドイッチマン、おいらは街のおどけもの、けふもプラカード抱いて行く・・・。 その他、沢山の今は懐かしいメロディーが目白押し。家族揃って聞けるオススメの音盤です。 |