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Symphonic Suite AKIRA |
| 芸能山城組1994-10-21 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,050 | |
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Symphonic Suite AKIRA芸能山城組 ビクターエンタテインメント 価格(new/used): 2,050 円 / 1,680 円 より 発売日: (1994-10-21) アマゾン売上ランキング: 1215 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 8件
本当はDVD-Audio版を聞くべきだけど…他の方も書かれているように、このCDアルバム、AKIRAのサントラとしても、芸能山城組のアルバムとしても素晴らしいものです。 しかしこのCDには、ほぼ同じ構成のDVD-Audio版「Symphonic Suite AKIRA 2002」があります。 DVD-Audioの音の解像度の高さ、4.1chによる全方位から湧き上がる音場空間を聞いてしまった後では、残念ながらCD版を聞くとメディアの限界性を思い知らされます。 DVD-Audio版が山城氏が実現した音の世界に「実際に行って体験する」ものだとすると、CDはその世界を「撮影した写真を眺めている」ぐらいの差があります。 DVD-Audioの再生環境を揃えるのは大変ですが、このCDを買って気に入った方は是非再生環境を整えて芸能山城組の世界に「行って体験して」頂きたいと思います。 星4つは内容では無く、"Comapct Disc"という再生メディアそのものに対する減点です。 「鮮烈さ」の裏側にある確固とした「建造美」私は、そんなにアニメに詳しいわけではないのだが、当時公開されていた、「AKIRA」の映像と、このアルバムに収録されている芸能山城組の音楽に、強い衝撃を受けたのを今でも覚えている。 精密に描きこまれた腐敗しつつある絢爛な近未来都市に、囃子やガムランや能や声明を巧みに取り入れた不思議な音楽が鳴り響く様は、恐ろしく鮮烈なものだった。 ちなみに私は、「サウンドトラック」というものを聴いて、心行くまで満足したことは、唯の一度も無かった。映画を観て、いいなと思った音楽があったとして購入しても、やはり「アルバム全体」をバランス良く成立させる1要素として、個々の音楽の役割が散漫なものが多く、あっと言う間に飽きてしまうのだ。 このアルバムは、そんな私の先入観を打ち破ってくれた最初の作品かも知れない。 この作品の素晴らしいところは、1聴した時のみに感じる「衝撃」や「鮮烈さ」に留まらないところにあるような気がする。 例えば、4. TETSUO 、6. SHOHMYOH、9. イリュージョン、10. レクイエム、はわりと長い曲なのだが、音楽的な起承転結が非常に高度なレベルで編みこまれており、詳細な聴き込みに耐えうる建造美を備えている。 音楽的基礎がしっかりしているので、聴いていて全く飽きないのだ。 これが巷の民俗音楽寄せ集めのエセ音楽と、一線を画す決定的な要因と成り得ているのではないだろうか。 このアルバムのクオリティは、アニメ「AKIRA」に付随する音楽という位置付けを遥かに超えている。 これはひとつの稀有な「音楽図鑑」であり、優れた芸術作品として名を連ねる「風格」を持つのに十二分な威光を放っている。 類似商品に注意!!アキラの音楽CDは以下の3種類が出ているようです。 1.芸能山城組作品としてのCD(この商品) 必ず曲順通りに最初から最後まで聴いて下さい!! 私は初聴きの際、最後の曲になった時に鳥肌が立ちました。 山城組初心者の方、アキラの音楽を聴きたい方向け。 2.1をDVD−AUDIO対応にしたCD 山城さんは不可聴域の音まで録音できる機械を使用しているのですが、通常のCDでは限定された音域しか録音・再生できません。 1をすでに入手済みで、さらに良い音で聴きたい私のような方向け(届いて聴いた後、レビューを書きたいと思います。) 注意点はDVD−AUDIO対応プレイヤーでしか再生できない点。 お値段も高めです。 3.AKIRAの「サントラ」 音楽と声優のセリフをミキシング?させた物。レンタル店にこのCDしか置いてなくて、音楽だけを期待して借りたらガッカリした覚えがあります。店もCDタイトルに「サントラ」とあったから仕入れたんでしょうけど。 サントラ=映画のサウンドをトラックしたもの、だから声優の声もサウンドとして扱う所が山城組らしいですが。 AKIRAマニア向け(笑) 昔、近所の中古CD屋で「見切り品」として730円で売られていたのを発見した時はラッキー!!と思ったのと同時に複雑な気持ちになりました。 今でも私のベスト番です。この再発盤でファンが増えるといいですね。 芸能山城組の集大成私はアキラをリアルタイムで見た世代なので 映画館でアキラを見てすぐにこのアルバムを買いました たぶん中学生だったと思いますが それくらい衝撃的な音楽でした 今でこそ民族音楽を取り入れたアーティストは 芸能山城組は山城祥二さんをのぞいてプロの集団ではなく 廃盤で昔のアルバムが手に入らない今 人声の可能性を追求した意欲作ガムラン、ジュゴクなどの伝統楽器を基調としながら、人声に よる多様なパフォーマンスで聴き手を引き込む。 その内容は、語り、囃し、能、声明、ケチャ、ブルガリア風の コーラスなど、考え得る限りのバリエーションを備えている。 聴き所は、1曲目「金田」における、青森ねぶた祭りの囃しを お経のユニゾン、など多数あるが、本作の魅力の大半は、終曲 地声による混声合唱のレクイエムからはじまり、男声の力強い そして「ねむれ アキラ ねむれ…」とつぶやくように繰り返 このように多種多様な伝統音楽の要素を取り入れる事が出来た に対して改めて敬意を表すると共に、本作において見事それを 同じテーマの商品を探す
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