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マウンテン・ダンス |
| デイヴ・グルーシン1998-07-29 - ビクターエンタテイ... 価格 | |
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マウンテン・ダンスデイヴ・グルーシン ビクターエンタテインメント 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: (1998-07-29) アマゾン売上ランキング: 56042 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 7件
Dave Grusin最大のヒット作Dave Grusinは古くはAndy Williamsの音楽監督やQuincy Jonesの黒子も務め,多くの映画音楽もものにしたベテランであるが,本作は渡辺貞夫とのコラボレーションの成功を受けて,日本でも一気に知名度を増したGrusinにJVCレーベルが委嘱したフュージョン(クロスオーバー)アルバムである。Grusinは基本は作曲家,アレンジャーとしての資質が勝っており,テクニックがどうのというタイプのミュージシャンではない。むしろ本作はそうした資質を十分に活かした作品であり,曲そのもののよさと適確なアレンジ,手堅い演奏で聞かせるものとなっている。 収録曲では,映画「恋におちて」効果もあろうが,やはりタイトル曲が出色の出来である。そのほかにも"Friends and Strangers"など佳曲揃いであるが,最後に収められたHarvey Mason作の"Either Way"は隠れた名曲として強くプッシュしたい。また,本作にも収められている"Captain Caribe"は往時のクロスオーバー・シーンを代表する曲の一つだが,ここでの演奏はややシンセの使い方に難があるし,Jeff Mironovのギターも力み過ぎで今一歩。Gentle Thoughts盤の方が同曲に関してははるかに優れている。 蛇足だが,米国GRP盤の本作のジャケットはカウボーイ・ハットにウェスタン・ルックで微笑むGrusinの写真という悶絶もののものなので,購入するならまだましな日本盤を。と言ってもオリジナルのLPでのGrusinのポートレートはかなり引きつった表情の写真だったことを覚えているリスナーはもはや少数か。本盤のジャケットはセカンド・エディションでまだまともなポートレートとなっているのはご愛嬌。 エヴァーグリーンなアルバムいつ聞いても瑞々しい曲。初々しさを忘れさせない名曲、 トキメキとかいい思い出がいっぱい詰まっている感じだ。 楽曲のよさももちろんで、音質もよい。 今や重鎮のドラマーのHarvey Masonが参加、しっかりと根底を支えているリズムを打ち出している。 この頃はGRPの専属ミュージシャンで若き頃のMarcus Millerも参加しており、 まだまだ無名の頃だが、ブラックなフィーリングは少ないものの、この頃から野太めの音を出している。 1ではもたれた気味のファンキーなリズムに溌剌とグルーシンが鍵盤を弾いている。 2ではミラーのちょいと切なげなベースソロから始まり、中間部でもソロが堪能できる。 この頃から腕を十分に発揮している。 タイトル曲で、グルーシンの代表曲、Mountain Danceはフュージョン初期の名曲! 胸☆キュンのナンバーだと感じる、死語だけど(笑) 映画「恋に落ちて」のテーマソングとして認知していますが、この映画はまだ見たことない。 何ともいえないエヴァーグリーンな清々しさ、途方もなく感じる雄大な開放感が グルーシンのピアニストとして、アレンジャーとしての計り知れない実力を感じる。 6はピアノ・ソロのナンバーで、このアルバムの中では一番リリカルだろうか? 透明感があって繊細なプレイが美しい。 7はグルーシンがEarl Klughに提供した曲をセルフカバーしたもの。 オリジナルに負けていないアレンジで、こちらも陽気でハッピーな作りだ♪ Jeff Mironovのギターも楽しげにプレイしています。 因みに彼はアール・クルーのオリジナルでもエレキでリズムを刻んでいる。 8はこのアルバムで唯一グルーシンの作曲でないもの、メイソンが作曲している。 だからといってドラムに特化している曲というわけではないが、 小刻みなドラムがゆったりと場面を演出している。 ずっと聴いていたい音楽最初に聴いたのは、ずっとずっと前の台湾の路上にて。なぜかその時の印象が強くて。その時から海外に旅行する時は、いつもこのCDを持って行った。私は、マウンテンダンスも好きですが、2曲目の”Friends and Strangers”が特に好きです。マーカスミラーの初々しくもセンシティブなベースソロもいいし。また、デイブのピアノソロの"ThankSong"も歌心が沁みます。いいですね。一生聴きたい音楽。 絶品!脱帽!この繊細さは、どうやったらできるのでしょうか?映画「コンドル」のタイトルバックでデイブ・グル-シンという人を初めて発見し、ナベサダさんとのコンビですばらしさを確信し、このアルバムですごさを感じた次第です。 なんと言っても、このメンバ-を選んだのがすごいです。ドラムがガッドだったら、また違った印象になったでしょうし、マ-カスという当時まだ無名のベ-シストを起用し、その才能をこれでもかと見せつけるあたり、プロデュ-サ-としても抜群の手腕を発揮しています。 楽曲は言うことありません。ナチュラルな曲の良さを活かしたアレンジと、それぞれのプレイヤ-が才能を余すことなく開花させる絶妙のプレイ。 月並みですが,癒されますGRPの始めの頃だとおもいますが、 これぞ、デイヴグルーシン!といったメロディーラインおよび アレンジは、鳥肌が立ちますヨ! あの、マーカスミラーもこの頃が、一番好きです! フレンズアンドストレンジャーズのソロは、まさに、名演! この曲、東京ディズニーランドの、トゥモローランドあたりで 良くカカッテいたのを、ご存じですか? ラストの、キャプテンカリヴも、オールド、クロスオーバー!! 同じテーマの商品を探す
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