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民族音楽2000-07-05 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 1,890
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ブルガリアン・ポリフォニー(1)~JVCワールド・サウンズ

民族音楽
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 1,890 円 / 1,200 円 より
発売日: (2000-07-05) アマゾン売上ランキング: 42527 位
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収録曲のリスト
  1. JSNALA E DILBER JANA (ジュヌラ エ ディルベル ヤナ)
  2. PRITURI SE PLANINATA (プリトゥリ セ プラニナタ)
  3. PILENZE PEE,GOVORI (ピレンツェ ペエ ゴボリ)
  4. STOYAN IDE OT GRAD ZARIGRAD (ストヤン イデ オトウ グラド ツアリグラド)
  5. SHOPSKO HORO (ショプスコ ホロ)
  6. DILMANO, DILBERO (ディルマノ ディルベロ)
  7. LECHKO STAPJAI (レチコ スタピャイ)
  8. MALKA MOMA DVORI METE (マルカ モマ ドヴォリメテ)
  9. KAJI, KAJI, ANGJO (カジ カジ アンギョ)
  10. DUMAI, ZLATO (デュマイ ズラト)
  11. PESNI OT PAZARDJISHKO (ペスニ オトゥ パザルジシュコ)
  12. DIMJANINKA (ディミャニンカ)
  13. DVE SHOPSKI PESNI (ドヴェ ショップスキ ペスニ)
  14. GROZDANKA (グロズダンカ)
  15. PIRINSKI PESNI (ピリンスキ ペスニ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

いのちのふるさとの声
 何とも不思議な合唱である。そして、無上に美しい。一体何部合唱なのか見当も付かない。そして、こころの深い部分――魂というべき領域か――にじかに訴えてくる声である。「大地」「いのち」「ふるさと」そんな言葉が混沌として浮かぶが言葉にしてしまうとつまらなくなる。大地に根を下ろして生きる人々のたましいの声。わたしたちが帰るべきところを指し示しているのかもしれない。
魂が揺すぶられる不思議で複雑な音程の合唱です
88年のフィリップ・クーテフ合唱団初来日公演に行きました。当時2~3社のCMで使われていました。
最近またCMで使われているのを聞いて、はるか昔においてきてしまった自分の中の懐かしいものが呼び覚まされました。

「ブルガリアン・ポリフォニーⅠ・Ⅱ」「ブルガリア ブルガリアン・ヴォイスRITUAL」と「ブルガリア 神秘の歌声」を併せて買ったのですが、やはりこの「ブリガリアン・ポリフォニーⅠ」が一番のお勧めです。

民族音楽を聴くと心と体が踊り出しそうになる方に是非聴いて欲しいです。曲順まで細かく構成されたこのアルバムは感動的です。作られた方のブルガリアンヴォイスへの愛を感じます。

不思議で複雑な音程で合唱され、素朴で力強くそして独特のリズムがあります。前半は透明感と厳粛さが漂い教会で賛美歌を聴いているような気分にもなります。器楽だけの曲も入っていてこれがまたいいのです。全体的に洗練されています。

ちなみに「神秘の歌声」は歌声が力強く素朴なアルバムで、土の匂いがしてきそうな感じです。「ブルガリア」はクーテフ亡き後を受け継いでいるドラ・フリストヴァの指揮の下での録音で、メンバーも入れ替わり男声も入った比較的新しい録音のようです。

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