ザ・ベスト

小泉今日子1986-12-16 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,714
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ザ・ベスト

小泉今日子
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 2,714 円 / 950 円 より
発売日: (1986-12-16) アマゾン売上ランキング: 58176 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 私の16才
  2. 素敵なラブリーボーイ
  3. ひとり街角
  4. 春風の誘惑
  5. まっ赤な女の子
  6. 半分少女
  7. 艶姿ナミダ娘
  8. 渚のはいから人魚
  9. 迷宮のアンドローラ
  10. ヤマトナデシコ七変化
  11. The Stardust Memory
  12. 常夏娘
  13. 魔女
  14. なんてったってアイドル
  15. 100%男女交際
  16. 夜明けのMEW
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

それぞれの曲に思い出が…
このCD、短大時代に“こんなのあったんだー”と手にしました。
私は70年代生まれですが、1980年代といえば周りが皆『聖子ちゃん派』『明菜ちゃん派』
などに分かれていたのですが、私は断然『KYON2派』でした。
アイドルとしてはちょっと奇抜で、突然髪をバッサリ刈り上げショートにしちゃったり。
そんな奔放でよい意味でアイドルらしくない(作られたお人形さんではない)KYON2に憧れたものです。

学校帰りに友人と歌いながら帰った、カラオケでよく歌った…など、どの曲にも
色々と思い出があるのですが、この中からお気に入り5曲をあげるとしたら
1.迷宮のアンドローラ 2.スターダスト・メモリー 3.半分少女 4.魔女 5.100%男女交際 かな。

次第に彼女自身で作詞するようになり、曲調の変化も楽しめる1枚です。
代表曲がすべて収録されており、私の世代の方にはとにかく懐かしいことでしょう。
懐かしい。 
うーん、懐かしい(^^;

少女というかgirlから、じわっと女性というかladyに近づいて行って
そのちょっと手前のいい感じのところ(^^?のシングルが集まっている。

歌謡曲のアレンジも時代とともに、少しずつ変化しているので、
それと相まっておもしろいです。

ご託はおいといて、同年代のおっさんにはおすすめっす。

KYON KYONの初期の曲が楽しめるベスト盤!
キョンキョンは何と言っても、1980年代から1990年代前半にかけては、この世の者とは思えないほど顔がめっちゃ可愛かったですので、可愛い妖怪かと思いましたが、今は妖術が切れて普通の女の子になりやったわ〜!!(笑)
ほんま、お茶目な女の子でしたわ〜〜!!(笑)
アルフィーの高見沢俊彦さんの曲が、めっちゃ良かったですなぁ〜〜!!

私ら昭和40年代生まれは、このベスト盤と「バラード・クラシック」の2枚があれば、十分、今日子ちゃんの歌には満足出来るのでっせ〜〜!!
きょうちゃんの全盛期のシングルが楽しめるベスト盤!
キョンキョンの全盛期は、82‾88年頃までだと、1980年代をリアル・タイムで体験した僕にとってはそう考えるのである。
曲で言うと、82年の「私の16才」から88年の「快盗ルビイ」までが、私が、特にキョンキョンの大好きな時期です!!!

このアルバムは、その黄金期の82年から86年あたりのシングルが網羅されているのが大変うれしいことだ。デビュー曲の私の16才から夜明けのMEWまでのシングルが収録されている。
ただ、「クライマックス御一緒に」と「木枯しに抱かれて」などが入っていないのが残念でんなぁ〜!

そして、キョンキョンのアイドル・イメージが変わった、取り分け歌手の分野で、86年の「夜明けのMEW」辺りから、その事が顕著に分かる様になり、小泉今日子のイメージがより一層、際立つ様になり、1つのタレントとしてのイメージの転換期になった。それから、キョンキョンは、やる事が奇抜だったので好き嫌いがはっきりするアイドルになったのであると分析するし、一般受けしないですなこれでは。好き勝手やらし過ぎやなと思うのは私だけではないのである。

このアルバムで好きな曲は、林寛子が歌っていたカヴァー曲「素敵なラブリー・ボーイ」、アルフィーの高見沢俊彦が作詞・作曲した「スターダスト・メモリー」そして、「春風の誘惑」「常夏娘」や「迷宮のアンドローラ」「半分少女」「魔女」「100%男女交際」などがこのアルバムの中で大好きな曲です。

私ら昭和40年代生まれは、このベスト盤と「バラード・クラシックス」の2枚があれば、十分今日子ちゃんを満足出来るのである。