セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド

ジェネシス1995-11-29 - EMIミュージック... 価格 ¥ 1,605
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セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド

ジェネシス
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 1,605 円 / 1,080 円 より
発売日: (1995-11-29) アマゾン売上ランキング: 51382 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ダンシング・ウィズ・ザ・ムーンリット・ナイト
  2. アイ・ノウ・ホワット・アイ・ライク
  3. ファース・オブ・フィフス
  4. モア・フール・ミー
  5. ザ・バトル・オブ・エピング・フォレスト
  6. アフター・ジ・オーディアル
  7. シネマ・ショウ
  8. アイル・オブ・プレンティ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 19件

黙って聴きなさい。素晴らしいから。
このアルバムをはじめて聴いたとき、僕はまだ16才位・・・。最初は、「?」でしたが、聞き込むうちに、この作品の非現実さ、スリリングな展開に、心奪われました。       
ジェネシスは、僕の青春だった・・・、そして今、これを読んでる貴方にも、僕が味わった感動を体験できる事を祈ってます。
ジェネシスのプログレ時代
プログレ・ファンとしてジェネシスのアルバムを聴くなら
この作品と「フォックス・・・」はお奨めです

特にエンターティナーとしてのフィル・コリンズに疑問を持ち
ピーター・ガブリエルの芸術性に興味のある方は必聴
ヒヤリングで英語を理解できるなら、尚更です

当時はプログレも成熟期を向かえ、プログレというジャンルの形骸化現象も出始めており
日本のファンもヨーロッパ全体にマニアックに発掘していく頃ですが
本家、本元の英国で、彼らは評価されていました、しかし、日本ではなかなか受けいられなかった頃の作品です
彼らの音楽性は独自のセンスがあり、英国のゴシップ的な伝統をも感じさせてくれます
耳の肥えたプログレ・ファンに聴いてもらいたい作品です

Fコリンズ主導で世界的なメジャーになる前の別物
まさしく創生期のプログレだった頃のジェネシスの代表作です
絶妙なバランス
ピーター・ガブリエルがいた時のジェネシスは名盤ぞろいだが、どれか一枚というと難しい。
「FOXTROT」か、この「月影の騎士」のどちらかだとは思うが、この2枚のどちらを選ぶかは好みだろう。
(好みといえば、もっと他のアルバムが好みの方もいるだろうが)
迷った末、やはりこのアルバムが個人的なベストだと思う。
何と言っても、冒頭、声から始まる導入が美しい。どの曲もメロディーが素晴らしく、録音も「FOXTROT」より良いと思う。
ポップさ、いい意味でのマニアックさ、サウンド、全てが揃った名盤です。

というわけで、ジェネシスでどれかまず一枚欲しいと思っている方には、是非このアルバムをお薦めします。
メロディが泣けます
プログレはなんかあまり聴かないんだけどピーター在籍時のGENESISは素晴らしいアルバムばかりですね。これとブロードウェイが大好き。
このアルバムの中のFIRTH OF FIFTH、AFTER THE ORDEALには泣かされます。思い出すだけで眼が涙ぐんでキーがみえなくなります。
ギターがどう、ドラムがどうとかはよくわかりませんが、とにかくメロディ命です。この2曲は飛び抜けてます。2曲目以外は佳曲だらけのこのアルバム、お手元にどうぞ〜
ジェネシス入門におすすめ!
このアルバムは数あるジェネシスのプログレ期のアルバムの中でも一番聴きやすいと思います。ピーガブの語りかけるような歌い方から始まり、バンクスとハケットのかっこいいソロを堪能できる「月影の騎士」、ジェネシス初のシングルヒットとなった「I Know What I Like」、バンクスの高難度なピアノイントロから始まり、間奏ではハケットの泣きのギターが最大限に発揮される「Firth Of Fifth」、ピーガブの印象が薄いこのアルバムにおいても健在ぶりが発揮される「エピング森の戦い」、バンクスの美しいソロを堪能できる「シネマショー」等名曲揃いで、私的には「静寂の嵐」とならんで最高傑作だと思っています。