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君と歩いた青春 |
| 太田裕美1998-06-20 - ソニーレコード 価格 ¥ 1,118 | |
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君と歩いた青春太田裕美 ソニーレコード 価格(new/used): 1,118 円 / -- 円 より 発売日: (1998-06-20) アマゾン売上ランキング: 47120 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
「セカンド・ラン」が聴きたくてこのアルバムの1曲目。リアルタイムで1度だけ聴き、断片的に強い印象を持っていました。ベストアルバムの類に何故か入らず聴く機会がなかったのですが、ふと思い立って購入…。結果、彼女の全曲中、極めて大切な1曲に。“名画座”が殆ど死語である現在、この詞の世界は成立しないでしょう。しかし1980年前後に東京で大学生活を送った者には切な過ぎるリアリティです。情念を剥き出しでなく、切ないシチュエーションに包み、且つ柔らかな透明感をもって味合わせてくれたのがこの時期の彼女の歌でしょう。そう思います。 太田裕美で1、2を争う名盤太田裕美さんの中でも1、2を争う名盤中の名盤として評価しています。タイトルに沿った詩を集め、どれもが名曲揃いです。「君と歩いた青春」は、かって「12ページの詩集」で取り上げられた曲で、「なごり雪」などと並んで伊勢正三の傑作の一つです。僕が特別好きなのが、3曲目の「くちぐせ」。「男と女の友情って、あると思うよ。恋にならない愛って、あると思うよ」というフレーズに、大学時代の僕はハマってしまいました。全体のアレンジもしゃれていて、特にベースラインが素敵でコピーしまくりました(太田裕美さんのバックはクレジットがいつもありませんが、かなり高名なスタジオミュージシャンが採用されていると思われます。このアルバムに限らず、ベースのアレンジがどれも素晴らしい)。二児の母となっても、当時の面影を残した清楚な美しさがたまりません(イヤラシイ意味ではない)。彼女をテレビで見かけるたびに、青春時代を思い出す40代の自分がいます。 同じテーマの商品を探す
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