よい

爆風スランプ1994-11-02 - ソニーレコード 価格
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よい

爆風スランプ
ソニーレコード

価格(new/used): -- 円 / 3,200 円 より
発売日: (1994-11-02) アマゾン売上ランキング: 55940 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. 週刊東京「少女A」
  2. ザ・センタク
  3. 東京アンギラス
  4. よい
  5. 涙の陸上部
  6. うわさに,なりたい 〈生録の部〉
  7. たいやきやいた
  8. 狂い咲きピエロ
  9. びっくりミルク
  10. 無理だ!!(ユー・キャン・ノット・ドゥ・ザット)
  11. すいか 〈おまけの部〉
  12. 無理だ!決定盤
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

よいは面白い(ファーストアルバム)
私が爆風スランプを好きだったのは、現在35歳なのですが、高校生になったばかりの時から高校3年の初めぐらい好きだったので堀金村にも行きました。初めてあったのは尼崎フェスティバルの時、それから厚生年金開館にも行くようになりました。園田の堤防で商売繁盛の企画にも参加したことがあります。よいはファーストアルバムらしく、週間東京少女Aをいまだにくちずさんでしまう。他の曲もどれも歌詞は面白いのですがなかなかバックバンドが音楽的で面白く聞かせてくれます。涙の陸上部はしっとりさせてくれます。ただ、堀金村まで行った私はいたく反省してそのとき受験生だったせいも在りムーンライダーズのファンにならせていただきました。その後は。
「爆風の決定版」
私はこういうコミックバンドが大好きである。
でも、好きだったのはホント、爆風スランプ初期の頃の
2作品のみなのだが、これがまた実に「よい」のだ。
伝説の名曲「無理だ!」はおそらく20代半ば辺りからの人
ならご存知だと思うが、この曲を引っさげて登場した時は、
かなりセンセーショナルなものだった。
ツボを得た絶妙な歌詞と、その存在感にすぐに
のめり込んでしまった私は、このアルバムを購入して、
聴きまくったものだ。
1曲目の「週刊東京 少女A」から始まるその爆風ワールドは、
普通のコミカルとは違う独特のジャンルを作り出したと言えよう。
演出的にも、当時はレコード盤が主流だった為、
A面/おたのしみサイド、B面/生録サイドと言う風に
分けられ、これと言って、分けた事による意味はないのだが、
どれも甲乙付け難い作品ばかりだ。
私的にA1「週刊東京 少女A」A5の「涙の陸上部」と
B1「たいやきやいた」B4「無理だ!」は聴いて損はないはずだ。
高校の頃、バンドでコピーしてました。
爆風スランプのデビュー・アルバムです。ドラムスのファンキー末吉と、当時のベース、はひふへほーじんのリズム・セクションは衝撃的でした。僕にとってファンクへの入り口になったバンドです。このアルバムはLPで買ってそれこそ擦り切れるほど聴き込み、ライブハウスにも通いました。「びっくりミルク」のファンクネス、「狂い咲きピエロ」のクールなノリ、そして「たいやきやいた」でのへヴィー・メタルへのおちょくり。最高です。録音の加減か、サウンドがやや軽く聴こえるのが星1つの減点の理由です。