めだかの兄妹~わらべ全曲集~

わらべ1995-11-17 - フォーライフ ミュ... 価格 ¥ 1,590
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めだかの兄妹~わらべ全曲集~

わらべ
フォーライフ ミュージックエンタテイメント

価格(new/used): 1,590 円 / 1,500 円 より
発売日: (1995-11-17) アマゾン売上ランキング: 28132 位
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収録曲のリスト
  1. もしも明日が
  2. ここへおいでよ
  3. レンゲ畑でいねむりしたら
  4. 涙のブランコ
  5. 黄色いボタン
  6. めだかの兄妹
  7. 野菜の詩
  8. How to 悲しみのクッキング
  9. 昔,むかしは…
  10. 春風の郵便屋さん
  11. もしも明日が…音頭編
  12. 時計をとめて
  13. 流れ星メルヘン
  14. もしも明日が(オリジナル・カラオケ)
  15. めだかの兄妹(オリジナル・カラオケ)
  16. もしも明日が…音頭編(オリジナル・カラオケ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

傑作揃いなのにもったいない
もし結成する時代が違っていたなら、大化けできたかもしれません。いい曲もあるからそれだけにもったいないです。カテゴリー(ジャンル)は違うけどPerfumeには頑張って欲しいです!
おもしろい!
萩本欽一が率いる「誰に見せても安心お笑い番組」の、
中から生まれた、わらべのベストアルバムである・・・が、
実情は、すべてのシングルと、当時発売された唯一のアルバムに、
シングルのカラオケを載せただけの、
いわゆる「寄せ集めアルバム」の形態である。
内容はというと、結構これが凝ったつくりといえば、
確かにアルバム的には、結構凝ったつくりなのである。
「わらべ」というアーチスト名と、番組から出てきた、
企画歌手という側面を取り除いても、それは間違いなく、
意外性をちょっと含んでいると思う。
たとえば「めだかの兄弟」は、3拍子の曲に乗せて、
のどかに「すずめ・こねこ・めだか」の兄弟が、
大きくなったらどうなるかという曲の、
音のつくりの下地は実はテクノだったり、
「時計をとめて」の、フレーズやメロディーを含めて、
ピアノで旋律をアシスタンスをかけるような感じで、
歌は、つつがなく進んでいくが、実は音的には、
教会音楽との併合で、時計を止めることと、教会が持つ、
過去への照らし合わせということをかけて、
最後は、教会の鐘の音とシンセのタイムクロックで、
過去と新しい今後との時間の流れをかけているし、
「もしも明日が」は、弦の音とシンセで、
ほんわか音を作っているように見えるが、
実は、結構ドラスティックな感じの音をたくさん使っている。
番組の企画モノといってしまえば、確かにそれまでの話で、
アルバムも、結構企画モノくさいのだが、
1曲ずつの中は、当時の流行や音を、割と取り入れている、
今、聴くと、萩本欽一の当時の勢いも、音の時代背景も、
どっちも楽しめる、ある意味「2度おいしい」アルバムである。
決して、悪い意味で言っているわけではない。
むしろ、こういう好例はないと思う。
子供と一緒に
このCDを聴いていると、絵本を見た時の様なほのぼのとした気持ちになります。
特に、小さな子供と一緒に聴くのには最適だと思います。