![]() |
映像の世紀 |
| TVサントラ1995-10-21 - エピックレコードジ... 価格 ¥ 2,788 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
映像の世紀TVサントラ エピックレコードジャパン 価格(new/used): 2,788 円 / 1,719 円 より 発売日: (1995-10-21) アマゾン売上ランキング: 36934 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 9件
映像音楽の名曲『パリは燃えているか』が胸を打つNHKスペシャル『映像の世紀』(再放送)を毎回観てました。 20世紀の出来事を貴重な映像と資料で紹介していく非常に優れた番組で、ドキュメンタリー番組の最高傑作だと思いました。 そして、重厚な番組をさらに盛り上げたのが加古隆さんの音楽でした。 メインテーマの「パリは燃えているか」は名曲です。悲しいメロディですが、威厳があって壮大な音楽に仕上がってます。 戦争の回などでこの曲が流れると泣けてきそうになったものです。聴く者の心に響く感動的な音楽です。 番組放映中、この曲についてNHKに問合せが殺到したというのも頷けます。 「パリは燃えているか」の他では、「睡蓮のアトリエ」「時の刻印」が好きです。 「睡蓮のアトリエ」はピアノとバイオリンの調べが幻想的。モネの名画「睡蓮」がテーマでしょうか? 光と水をイメージさせます。 「時の刻印」は物悲しくも美しい曲。こちらもピアノとバイオリンの哀愁漂う音色が印象的です。 CDブックは歴史の表舞台に立った重要人物や有名人の写真などで綴られており、ちょっとした写真集になってます。 「パリは燃えているか」が好きな方は『パリは燃えているか〜「映像の世紀」オリジナル・サントラ完全版』も聴いてみるといいでしょう。 いろんなバージョンの「パリは燃えているか」が収録されています。 「パリは燃えているか」止められない時代の波、歴史のうねりを表した感動のメロディ。1995年に放送された歴史ドキュメンタリー「NHKスペシャル〜映像の世紀〜」のオリジナル・サウンドトラックです。 番組は、本当に一瞬だけ、エンディングから予告編の数分しか観ませんでした。 確か・・・。ナチスの台頭のナレーションに、ドイツ軍の行進の記録映像に流れる、テーマ曲「パリは燃えているか」(有名なヒトラーの言葉から引用)。 怒涛のように押し寄せる決して止められない時代の波・歴史のうねりに巻き込まれるたくさんの人々が、この美しくも重厚なメロディに表現されていて、そこだけで感動し泣けてしまいました。 現実の歴史の重みを背景にして、心に迫ってくるものがあります。 また、ともすればリアルで無機質なドキュメントの映像に、人間の営み、命を吹き込んでいる音楽であるとも思え、ドキュメント映像と音楽が相乗効果を生んでいます。 他の曲も、クラッシック(オーケストラやピアノ)、民族音楽、ジャズなど様々な表現で、歴史を彩っています。 作曲の加古隆は、映画「大河の一滴」「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」「明日への遺言」、テレビ「白い巨塔(新)」NHK「にんげんドキュメント」なども手がけています。 この同じNHKのドキュメント番組「にんげんドキュメント」のテーマ曲「黄昏のワルツ」も感動的で、こちらも泣けます。 またその後、「パリは燃えているか」だけでも7バージョン収録した、本CDのテイク違いも納めた『オリジナル・サウンドトラック完全版』もリリースされました。 そちらは、未収録曲集のようなもので、本CDに収録されなかった曲を収録しており、2枚で完全版になります。 もちろんこちらも購入し、十分に堪能いたしましたが、普通に鑑賞するには、主要な曲を網羅し、構成がいい、本サントラ盤の方をおすすめします。 イメージを思い浮かべてほとんど衝動買いだった。ある演歌歌手とN響のコラボレーション・ステージに加古隆が出演。 テロップで「加古隆…音楽の画家」と紹介されていた。実際に「映像の世紀」という番組は見ていないことも好奇心がくすぐられた。 すぐに検索して購入を決めた。まったく予備知識のない状態で聴く。一曲一曲、タイトルも見ずに聴く。 自分でイメージを思い浮かべてみる。一通り聴いたところでタイトルを確認してみると不思議なほどそれらが合致する。 考えてみれば不思議なことではない。そこに興味を惹かれて購入したのだから。 BGMに流すよりもじっくりイメージングしながら聴くに価する一枚だと思う。 完全盤にはない魅力実はかなり前に完全盤を購入していたのですが、聴きたい曲が入っておらずショックを受けたことがあります。そこでようやくこちらです。 「大いなるもの〜東方より」、「トルストイの手紙」、そして「はるかなる王宮」。ようやく探していた曲に巡り会いました。 これらはすべて第1集の記憶からきています。タイタニック号沈没やイギリスのエミリー・デイビソンが国王の持ち馬に身を投げて自殺した映像のところ。そこで「はるかなる王宮」が流れました。清王朝のところでは「大いなるもの〜東方より」。「トルストイの手紙」に台詞入りは驚きましたが・・・。 いずれにしても完全盤よりお薦めです。 "思い"のつまったサントラです1995年に放送されたNHKスペシャル-映像の世紀- のサウンドトラックです。 中でもOPテーマの「パリは燃えているか」は名曲ですよ!! 壮絶さ、儚さ、物悲しさ、など色んな思いをよぎらさせてくれる素晴らしい曲です。 あれをヘッドフォンで聴きながら町歩いた日にゃ~ と冗談はここまでにして、 同じテーマの商品を探す
|