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| 矢野顕子1996-09-23 - エピックレコードジ... 価格 ¥ 2,552 | |
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ひとつだけ/the very best of akiko yano矢野顕子 エピックレコードジャパン 価格(new/used): 2,552 円 / 989 円 より 発売日: (1996-09-23) アマゾン売上ランキング: 15730 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 10件
すばらしい日々最近は、テレビで歌って踊ればだれでも「アーティスト」と呼ばれる。はては、自称「アーティスト」まで出てくる始末・・・その言葉をお手軽に使うんじゃない!矢野顕子みたいなホンモノのアーティストに失礼だろう!そこのテレビの人!!すみません、取り乱しました。 矢野顕子はやっぱりすばらしいですね。20年も前の曲がかえって新しく聴こえる。そういう力をもった曲を作れる人です。彼女はピアニストとしても半端ではないので、レコーディングでもライブでも、一流のサイドミュージシャンしか呼びません。だから、巷にあふれるファストフードのような音楽とちがって、矢野シェフが天然食材を使って料理したホンモノの音楽は色あせず、心を深いところで癒してくれます。 とくにラストの「すばらしい日々」は、永遠の名カバー。「君は僕を忘れるから、そのころにはすぐに君に会いにゆける」・・・なんてすてきな歌詞だろう(奥田民生もすごいな)。その後、ピアノの間奏がはじまると、何度でも泣いてしまいます。ミノ・シネルの魔法のようなドラミングも、このトラックの聴きどころです。 すばらしい曲ばかりこのアルバムは本当に大好きでよく聴きますが、特に「すばらしい日々」のエンディングを聞きくといつも涙があふれてきます。 矢野顕子がいないと生きていけない。優美なピアノタッチに体は弛緩して、心は躍動する。 素直で可愛くて、大人で愛がある歌詞に胸が熱くなる。 矢野顕子の音楽がなければ生きていけません僕は。 「ひとつだけ」の音楽この世で「ひとつだけ」の音楽。それが矢野顕子の音楽だ。 陳腐な言い方だが、この世にどこにもないOnly oneの音楽。 母親のような安らぎの歌声とピアノの響きが、 時にアバンギャルドで超絶孤高な異次元の世界へ誘ってくれる。 「どんなときも どんなときも どんなときも」彼女の音楽を愛し続けていこう。 そう思わせてくれる20年のキャリアのThe Very Bestな17曲。 個人的には佐野元春とデュエットした「自転車でおいで」が、ほのぼのして特にお気に入り。 プレイヤーとしてやはり凄いと思うのです。 タイトルにもなった「ひとつだけ」はいろんなバージョンが出てますが、 よく見ると譜面も見ずに、共演者の歌いやすいキーにコロコロ変えても、 全然へっちゃらでピアノを引き倒すのです。 二曲目の「気球に乗って」は、バックがティンパンアレイ。 日本の天才達がもっとも脂の乗っていた頃の演奏とあって、 ライナーで矢野さん自身が言うように、ぜひ聞いて欲しい一曲。 「春先小紅」、「夢のヒヨコ」など、 個人的に大好きな曲が満載。子供に聞かせると喜ぶし、 歌詞を意味も分からず歌っているのをみると、矢野さんの曲は、 子供に対してなにか特別な力があるのかな?などと思ってみたり。 |