BONGA WANGA

久保田利伸1990-07-14 - ソニーレコード 価格 ¥ 954
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BONGA WANGA

久保田利伸
ソニーレコード

価格(new/used): 954 円 / 1 円 より
発売日: (1990-07-14) アマゾン売上ランキング: 45828 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. フィール・ソー・リアル
  2. 大ボラ・オブ・ライフ
  3. テル・ミー・ホワイ~この恋の行方
  4. ママ・ウドンゴ~まぶたの中に…
  5. ビー・ワナビー
  6. ボンガ・ワンガ
  7. シュート・ザ・フープ!
  8. ラヴ・アンダー・ザ・ムーン
  9. サムシングス・カミン・オン
  10. ミックスド・ナッツ
  11. 夜想
  12. ノー・モア・レイン
  13. 君に会いたい
  14. ボンガ・ワンガ~リプライズ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件

是非LIVEDVDも観て!
当時初めて購入した(中古)久保田の初めてのアルバム・・・
はっきり言ってとっつきにくかったのを覚えています。その後に借りた「バッデスト」で久保田にハマッてしまって、初期の彼のアルバムを聴き込み、同タイトルのLIVEVIDEOを観てこのBONGA WANGAの良さが解りました。
パワー感溢れるボーカルや躍動感を感じました。
当時の夜八時くらいにやっていた日テレ系の情報番組(タイトル不明)で和田アキ子が、このアルバムを「凄く良いから聴きなよ!」と相方の江川卓にCD渡してたなぁ・・番組中に。
話し逸れましたが・・・
このCD同様、このアルバムがメインのLIVE DVDもとにかく久保田がハイテンションなのが良いですよ!!
初めて久保田を聴いたのは高校生の時・・・あの日から僕の「久保田病」がいまだに治りません。(笑)

彼はやはりライブな人
 最初に買ったカセット(うちにはCDプレーヤーがなかった…)が
『Such A Funky Thang!』だった。中学3年の当時、まわりは殆どがボ
ウイファン。クラスに3人位しかオマケシールをカンペンに貼っていな
かった(笑)。でもファンであることに本当に誇りを持てたなァ…。

そんな『Such A Funky Thang!』な世界を完成させたのが本作だと思う
し、一番好きな久保田のアルバムはやはり今も変わらずこれだ!!
これと付随したライブ映像がリリースされているが、今観ると確かにビ
ジュアル的にはかなり辛い。しかし、演奏されている音はというと、ア
ルバムの内容をパワーアップさせていて間違いなく「どファンク!!」
であるためお薦めしておきたい。

このお方はレコーディングアーティストではなく、やはりライブな人。
是非、ライブを観て頂きたい。

「パラレルワールド」(笑)ってずっと待っているのだがもう終わりな
の?
次回はジャズでもって、青山ブルーノートのライブなんて期待したら贅
沢過ぎですか?(笑)

心の中がどうしようもなく踊ってるーーっ!
大和イモのように粘りっ気のあるヘヴィーなファンクと、
久保田流の遊び心で、楽しい気分にさせてくれる。
次々と聴いているうちに、段々自分が<原人スタイル>になって
肩でリズムを刻みながら愉快に踊っちゃってるんだ。(久保田スタイルかな?)
でも4曲目! 久保田氏と同じアフリカを敬愛する者としては、ここで妙に泣けてくるんだよな。。
エフェクターを通すとちょうどいい感じ
このCDを買ったのが約10年前です。別の「TK」が世間を席巻していた時期です。そのときはこのCDの良さを全く理解していませんでした。
「2.大ボラ・オブ・ライフ」「5.ビー・ワナビー」「7.シュート・ザ・フープ!」は当時も好きでしたが。
いろんな和製HIPHOPが流行してひと段落した2000年あたりにこのCDを聴きなおしてみて、格の違いを感じました。
久保田って流行に乗るのが嫌いで、あえて曲から流行を「はずして」いるのかなって感じることが多いです。
でも、このCDは好きなことをやっている分、そういう要素が無くてイイ感じに仕上がっているのかなって思いました。
今聞くと音が貧弱なので、ミキサーのエフェクターを通して聴いてます。個人的にはPITCHを少し下げると、渋みが増していいです。
日本で一番騒がしいアルバム!
もう豪華豪華!ジョージ・クリントンからブーツィー・コリンズ、メイシオ・パーカーのようなFUNKといえばはずせないメンバーからリビングカラーのヴァーノン・リードやジュジュ・ハウス、ドン・アライラスにトゥーツ・シールマンなどめちゃめちゃすごい連中ばかりを集めた1枚です。これで中身はめちゃ濃いぃ!もろP-FUNKからハウスにアフリカンミュージック、もちろん久保田流の極上のバラードあり。捨て曲なしの人間味あふれた1枚です。こんなものすごいアルバム、というか世界を作れるのはやはり久保田利伸1人しかいないでしょう。彼のことを知りたい方はこれをぜっっっっっっったいはずしてはいけませんよ!