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GROOVIN’ |
| 久保田利伸1989-10-08 - ソニーレコード 価格 ¥ 1,697 | |
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GROOVIN’久保田利伸 ソニーレコード 価格(new/used): 1,697 円 / 99 円 より 発売日: (1989-10-08) アマゾン売上ランキング: 17590 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
今までで一番たくさん聴いたアルバムかもSHAKE IT PARADICEに続いて出た2枚目のこのアルバムは、 まだ若かりし(当時25歳くらいかな)久保田利伸の伸びやかなボーカルが とても心地のいい作品です。 アルバム全体から伝わってくる明るさ、前向きさは、 この後憧れのアメリカの地で単身デビューを図りそして実現した彼自身の像へと つながっていく気がしてきます。 そんな意味で、ストレートな暑苦しい応援ソングでは決してないものの、 元気になれる一枚です。 細かい話ですが私はこの頃の、川村真澄作詞・久保田利伸作曲 の曲が全部好きです。 久保田自身が作詞作曲したものよりも、 ボーカリストとしての彼の持ち味が十分に出せていて落ち着いて聴ける気がするからです。 VISIONSなど隠れた名曲もたくさんありますよね。 当時は聴きすぎというほど聴いていて、 間奏で久保田が挟むフェイクやスキャットも全て覚えていました。 完成度が高く飽きが来ない作品10代の頃とにかく聴きまくった懐かしの1枚です。 当時のお気に入りは 爽やかで心地よい「北風と太陽」 スピード感とノリがなんともいえない「ランディ・キャンディ」 切なく大人っぽい「一途な夜、無傷の朝」 超funkyな「薄情Love Machine」…などでしたが どの曲もそれぞれハイクオリティーで全然聴き飽きませんでした。 今も好きですが、初期の久保田サウンドにはかなり衝撃を受けましたし レビューを書いていて久々に聴きたくなってきました♪ 天性のリズム感と声量が素晴らしく、とにかくカッコイイアルバムです。 今も変わらないカッコよさ「1.サイキック・ビート」 「4.ランディ・キャンディ」 「7.ダイヤモンドの犬たち」 とてもカッコイイ曲です。 ぜひ聴いてみてください。 「北風と太陽」は「KUBOJAH」にも収録されています。 そちらの方は今のご時勢に合っていて良いですよ。 久保田利伸の初期の名作!1stアルバムの「Shake It Paradise」に比べても劣らない名作です!「北風と太陽」(某番組でナインティンナインの岡村が絶賛していた!)や「一途な夜、無傷な朝」、20年前にすでにこんなFunkな曲をやっていたという「薄情Love Machine」、CMでも使われていた「永遠の翼」など、久保田クラシックがてんこ盛りです!あとなんといっても最後に入っている「八番目の虹の色」は隠れた名バラードです。もう涙がちょちょぎれるほどの名曲っす・・・。「La La La Love Song」も確かにいいけど、このころの久保田利伸も最高です。なんてったってシングルのA面(この表現も懐かしい・・)は1曲もないのにこのクオリティの高さですから・・・ |