銀の記憶

谷山浩子1994-07-21 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 2,565
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銀の記憶

谷山浩子
ポニーキャニオン

価格(new/used): 2,565 円 / 1,699 円 より
発売日: (1994-07-21) アマゾン売上ランキング: 74088 位
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収録曲のリスト
  1. ひとりでお帰り
  2. 銀の記憶
  3. ガラスのラビリンス
  4. かくれんぼするエコー
  5. 月見て跳ねる
  6. 月と恋人
  7. 夜のブランコ
  8. ミラクル
  9. 二人目の人類
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

ひとりでお帰り が名曲なんです
「ひとりでお帰り」にげんきづけられるわたし。じーんとしちゃいます。
ひとり ってなんだかさみしいイメージなんだろうけど、すごくいい曲なんですよ。
ひとりでお帰り っていってても、どこかやさしくって、おちつく。
「鏡」は 悪夢!ってかんじで、浩子さん独特な毒っぽい世界観
個人的には、表題作よりも、やっぱり「ひとりでお帰り」をおしたいな
ひとり。
一番最初から『ひとりでお帰り』に、衝撃を与えられます。ひとり、ひとり、どんなに「淋しい」と叫んでみても、きみはひとり。残酷なほどにそれを突きつけながら、どこかに優しさが隠れたこの歌。このアルバム自体の、「ひとり」で始まり「二人」で終わる構成にもヒロコさんがちゃんと「救いの手」を用意してくれているというさり気ない温かさを感じます。上野洋子さんの作った曲も収録されており、彼女のつくる独特な音世界をヒロコさんの世界に取り込むというびっくりな企画がさり気なく実現されています。表題曲『銀の記憶』は、もう戻らない遠い日の恋の記憶を美しく歌っており、個人的には涙無くして聴けません。
とにかく癒される…。
「ひとりでお帰り」がとても好きです。とにかく凹んでいる時、なにをやってもうまくいかない時、自分がいらないもののように感じられる時に聴くと、知らず知らず涙が溢れてきます。歌詞もすばらしいですし、その歌詞とメロディ、そして語りかけるような浩子さんの歌声が美しいハーモニーになり、心の中に響いてきます。これだけ癒されるなんて、この曲だけでも星5つの価値はあります。もちろん他の曲も素晴らしいですよ!結構地味なアルバムかも知れませんが、オススメです。