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讃集詩 |
| THE ALFEE1990-10-17 - ポニーキャニオン 価格 | |
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讃集詩THE ALFEE ポニーキャニオン 価格(new/used): -- 円 / 4,800 円 より 発売日: (1990-10-17) アマゾン売上ランキング: 99206 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
フォーク・アルフィーの名盤ポニーキャニンからの再デビュー後2作目のアルバムとなる本作は、アルフィーが3人組であることにひっかけてか、三銃士=讃集詩という名がついている。 アルバム全体としては、アレンジ的には前作以上にフォークソング色が強く更に時代の流行に逆行している感がする。 アルフィーのアルバムは多種多様な楽曲が詰め込まれたものが多いが、このアルバムは全体としてテーマが統一されており完成度が高く、オープニングの「やすらぎをもとめて」の圧巻のアカペラ以降、ぐっと同じ世界に引き込まれ最後まで聴ける。 ギタープレイについて少し触れておくと、サイモン&ガーファンクルから、ペンタングル、ジム・クロウチららの楽曲の影響が垣間見られ、一方でコーラスも「帰郷」「落日の風」に代表されるように彼らが敬愛するCSN&Yバリのオープンコーラスが随所で決まっており、60、70年代のフォーク系洋楽好きならうれしくなってくるのではないだろうか。 結論を書くと、2004年にデビュー30周年を迎え、既に数多くのアルバムを世に送り出してる彼らだが、本作はその中でも5本の指に入る名盤の一つといえる。 敢えて苦言を呈すと、レコードではレコーディング風景の写真をあしらったレコード入れが同封されていたが現在発売されているCDにはそれがないことが残念である。「坂道」もスタジオで一生懸命アコースティック・ギターをプレイする彼らの写真を見ながら聞くと更に味わいが深まるのだが・・・ 「讃集詩」は、アルフィーの初期の名作です!このアルバムで、この当時のメンバーの心境が良く垣間見られる曲が、「やすらぎをもとめて」で、この曲の歌詞の良さとアルフィー独特の美しいハーモニーが楽しむ事が出来るので、僕の大好きな曲である。 ほんで、もっと嬉しいのは、坂崎幸之助さんの作詩・作曲した「逆もどり浮気考」が収録されている事で、この曲は、吉田拓郎風の曲で、坂崎さんの拓郎さんに対するリスペクトの意思の現われだと思う。この曲の歌詞を頭にイメージしながら聴くと面白いですよ! その他で好きな曲は、1980年当時では珍しく高見沢さんのエレキが楽しめる「落日の風」や、アルフィーの良質なフォークが堪能できる「帰郷」などがこのアルバムでは気に入っています。あと、何と言っても坂崎さんの作詩・作曲した「逆もどり浮気考」が、僕にとっては最高に気に入っている曲です。 ほんで、アルフィーが売れ出してきた時期のシングル曲「無言劇」も入っていて、めっちゃ嬉しいし、めっさええ曲でっせ〜〜!!(笑) ほんで、坂崎さんの歌う「MUSICIAN」が、当時のメンバーの状況がむっちゃ垣間見れて、最高に良い曲ですわ〜〜!! このアルバムも、アルフィーの優れたフォークを十分に楽しむ事の出来る、アルフィーのファンにとっては、堪らなく嬉しい作品でっせ〜〜!! アルフィーのフォーク時代の大傑作!!このアルバムで、嬉しい事と言うと、坂崎幸之助さんの作詩・作曲した「逆もどり浮気考」が収録されている事で、この曲は、吉田拓郎風の曲で、坂崎さんの拓郎さんに対するリスペクトの意思の現われだと思う。この曲の歌詞を頭にイメージしながら聴くと面白いですよ! また、アルフィーのメンバーは、サイド・プロジェクト「BEAT BOYS」と言うバンドで、「ショックTAKURO 23」と言う曲がありまして、拓郎さんの曲を何曲もカヴァーしているので、アルフィーが、拓郎さんから多大な影響を受けた事が垣間見れます。 あと、このアルバムで好きな曲は、ビートルズ風のハモリが楽しめる「SOMETHING BLUE」や、学生時代の思い出を桜井さんが歌う「坂道」もなかなか良い曲ですし、60年代末期の学生運動のことを歌った「ロンサム・シティ」は、高見沢さんのヴォーカルがカッコイイ曲です。女が、好きな男を思い、苦痛の日々の女心を歌った「追想」もアルフィー初期の名曲ですわ。 ほんで、「帰郷」もむっちゃええ曲やなぁ〜〜!! 因みに、「無言劇」と言う曲は、桜井さんがヴォーカルを担当していますし、当時シングルとして発売されていた曲ですし、B面は、坂崎さんのリードヴォーカルの「明日なき暴走の果てに」で2曲ともにアルフィーの良質のフォーク・ソングで、とても抒情的な歌詞が楽しめるので、ファンにとってはめっちゃ嬉しい限りです。 このアルバムで一番好きな曲は、坂崎さんが歌う「MUSICIAN」と言う曲で、何が何でも、音楽で成功し、音楽で食って行ける様になろうとの思いが聴く者によく伝わって来る最高に良い曲で、坂崎さんのヴォーカルとアコギがめっちゃカッコイイし、私の大のお気に入りの曲である。とにかく全曲がええですわ!! このアルバムは、アルフィーのフォーク時代の大傑作である。 嬉しい!懐かしい!このアルバムは私の青春の頃に出会ったALFEEが凝縮されています。 幸ちゃんの作品“逆もどり浮気考”が入ってるし、当時のライブでは欠かせなかった名曲の数々。今のライブでもたまに顔を覗かせる名曲たち。“明日なき暴走の果てに”“ミュージシャン”。ライブで聴くと嬉しくて涙してしまうほど。当時のライブのラストを飾っていた“落日の風”。当時のALFEE最大のヒット曲“無言劇”。このアルバムを聞くと当時の穏やかな気分が蘇ってきます。ここまで書くと、古臭く思われるかもしれませんが、今、改めて聞くとまたいいんですよ、これが。時の流れが今ほど速くなくて、穏やかで、優しくて、しっとりとして。私の感覚ではこのアルバムは秋のイメージなんですけどね。とにかく、ここで見つけられてluckyです。 |