THE RHYME ANIMAL

ZEEBRA1998-06-17 - ポリスター 価格 ¥ 980
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THE RHYME ANIMAL

ZEEBRA
ポリスター

価格(new/used): 980 円 / 386 円 より
発売日: (1998-06-17) アマゾン売上ランキング: 76452 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 密林都市人口
  2. ORIGINAL RHYME ANIMAL
  3. I’M STILL NO.1
  4. SMOKIN’AT THE LOBBY(Your Turn)
  5. 未来への鍵(feat.AKEEM DA MANAGOO)
  6. THE UNTOUCHABLE2
  7. 東京の中央
  8. 真っ昼間
  9. PARTEECHECKA(ブライト・ライト・ミックス)
  10. 再起不能(feat. UZI)
  11. 視点
  12. LOVESQUALL
  13. 永遠の記憶(feat. T.A.K THE RHYMEHEAD)
  14. 平和’98
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

パーフェクト!!
周知の通りクラシック中のクラシック。トピック(リリック)、トラック共にバラエティに富んでいるのに一曲も抜けてはいけない完璧な曲の配列。本当にバランス感覚がいいアルバムである。
1曲1曲のクオリティも相当高く、今聞いても全く色褪せていない。PARTEECHECKAは今でも夜のお供だ。
リアルタイムで聴いてみたかったな。
真っ昼間→パーティーチェッカー
ZEEBRAはこのアルバムが一番良い。

真っ昼間→パーティーチェッカーの流れなんて神懸かってる。自然に聞き入ってしまうよ。完成度が高い。
KM-MARKITって・・・
KM-MARKITってAKEEMと同一人物なんでしょうか??
是非教えてください!!
これがジーーーブラ
このアルバムはマジで傑作だ。
って、こんなのは共通見解で今更俺が言うことじゃないけどね。

にしてもホントに飽きないアルバムで、
地下から湧き出てくる、カウンターな日本語ラップのエキスが詰まりまくったアルバムにして、
昔のジブラの最高にして最後のラップが詰まったアルバム、だと思う。
なんといっても最近とは語彙が違うの。
最近は「わかりやすくした」らしく、俺には安っぽくしか見えねぇんですが、このアルバムはどの曲のラップもトラックもそういう安っぽさがないんです。
傑作です。

this shit is da bomb!!!
まずこれはギドラの空からの力で韻を踏む事のかっこよさを明確にしたジブラのファースト。今の彼とはフロウもリリックの内容も全く違う。完全にこの時期のいかにヴォキャブラリーの豊富さも見せ付けながらカッコよく韻を踏むというスタイルである。アルバム自体の収録時間も45分と聴きやすくもなっているし、まずハッキリ言って全曲捨て曲無し。構成やスキットの使い方、曲のストーリーも申し分ない。曲に関してはこの頃もイノヴェーダーの仕事には間違いがない。東京をコンクリート・ジャングルと捉えた音がプレミアを意識したものになっている。krs先生も使用のChamp is hereを使用したI'm still no.1、ken-boのパーティチェッカはシングルとして相当な出来。特に後者のピアノループ、フルートはドラカッコよし、真昼間からの繋がりも粋なモノになっている。これと同様にイントロ、Smokin' at the lobby、アウトロも秀逸。オリジナル・ライム・アニマル、東京の中央、永遠の記憶もストリートの哀愁漂うコア向けな仕上がり。未来への鍵ではリスナーへ父としての姿、男としてのストリートからの問題提起も促している。ラップアルバムとしての定番のモテ自慢、ワックMCへの攻撃もきっちり入っている。The untouchable 2ではストーリーをしっかりと紡ぎあげている。ちなみにこの後の東京の中央への繋がりもかっちょいい。ジブラはMCとしての実力(最初に後ろの三文字で韻を踏んだのは彼らしい、ZEEBRAという名前自体でも踏んでいるが)は勿論、プロデューサーとしての力量も素晴らしい。この頃のUGBのアキームやTAKを聞けるってのも面白いだろう。定価で買っても全く損は無い作品。まだこの作品に触れたことのない人は幸せじゃないか?なぜならお気にりに入ること間違い無しだからだ。