![]() |
MEMORIES 88~96 |
| WINK1996-03-25 - ポリスター 価格 ¥ 2,879 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
MEMORIES 88~96WINK ポリスター 価格(new/used): 2,879 円 / 2,180 円 より 発売日: (1996-03-25) アマゾン売上ランキング: 12300 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 15件
補足!背徳のシナリオ全てのレビューを見て意外にも書かれて無いので補足をひとつ。 背徳のシナリオだけボーカルが入れ替わってます。 シングルや他のアルバムに入ってるのは早智子ソロ歌い出し・翔子二番ソロ歌い出しですが、何故かこのベストは翔子ソロ歌い出し・早智子ソロ二番歌い出しに変わってます。これだけ別バージョンなのは謎ですね(^_^;) 何かピンとこないかな…。あ、いやいや、このユニットが関係したアニメ2つは押さえているので、この評価なんですよ。うーん、「1-13」がED曲となった「わたしとわたし・ふたりのロッテ(平成3年11月〜平成4年9月)」が印象深い人も結構いるでしょうけど、対になるOP曲「イマージュな関係」が無いというのが、どうも消化不良ですね…^^;。 「2-5」は、「ツヨシしっかりしなさい(平成4年10月〜平成6年12月)」の2代目ED曲です。 懐かしいけど新しい80年代後半に誕生し、80年代と90年代のちょうど変わり目かなっていう時期に活動していたので 今の音楽につながる聴きざわりの良さと、ほんのり哀愁が漂ったような懐かしさが 絶妙に入り混じって、特殊な雰囲気を作り出していた おとなしいけどなんだか目立つ、といった感じのデュオでした。 例のフリも特徴的で、ビジュアルとセットで聴くのがいいんだけど 全編にわたって楽曲が高いクオリティを保っているため 普通にCDを聴いているだけでも楽しめます。 ふたりの声も相性が良く、聴き心地がものすごく良いです。 ユーロビートをお人形のように歌って踊る、という印象が強いですが 活動期間が割りと長かったため、けっこういろんなタイプの曲を歌ってると思われます。 最初の頃は可愛らしかった声が次第に艶やかになっていき、後期にはグッと大人っぽくなり、 そういった二人の変化、成熟も、聞き取ることができると思います。 工藤静香とwinkとあの頃、工藤静香とwinkとKYLIE MINOGUEがいつもウォークマンに入っていた(カセットで)。正直、91年の「真夏のトレモロ」あたりまではハズレなしの傑作ぞろい。工藤静香の『ミレニアム・ベスト』とともに偲びましょう80年代。 日本人好みのアレンジに仕上げている!オリジナル曲もそうだが、洋楽カバー曲の編曲は本当に日本人好み。 Sugar Baby Love、愛が止まらない、Sexy Music、夜にはぐれて等は、原曲のよさをいかしつつ重低音をきかしたアレンジとなっている。 途中「どうした?」という曲もあるのも事実だが、オリジナル曲もいい曲が多い。 振り付け・衣装などビジュアル面だけでなく、曲そのものまで丁寧に作られていた事を実感する。 WINKのお二人、歌はうまい。 「え〜?」と思う方!! カラオケで歌ってみると、ほとんどの曲が意外にも難しい。 丁寧に歌わなければ童謡のようになってしまう、隠し音のようなものが存在する。 自分の声質を生かした歌い方と丁寧な節回し。 そこはさすがプロである。 |