賢治の幻燈

吉良知彦1995-09-21 - ポリスター 価格 ¥ 2,913
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賢治の幻燈

吉良知彦
ポリスター

価格(new/used): 2,913 円 / 1,080 円 より
発売日: (1995-09-21) アマゾン売上ランキング: 125398 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. プロローグ
  2. 双子の星
  3. オツベルと象(第一日曜)
  4. グスコーブドリの伝記
  5. オツベルと象(第二日曜)
  6. かしはばやしの夜
  7. やまなし
  8. 水仙月の四日
  9. オツベルと象(第五日曜)
  10. よだかの星
  11. エピローグ~銀河鉄道の夜
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

zabadakファンだけでなく
まずは歌詞カードの天野喜孝氏の美麗なイラストが目を引きます。ファンは必見。

「オツベルと象」の語りを原マスミさん、オツベルをヨタロウさん、象を遊佐未森さんが声をあてています。独特の声を持つ3人ですが、賢治の不思議な文章にマッチしてます。

その合間に流れるインストゥルメンタルや歌も、ステキに妖しいというかファンタジックというか・・・「やまなし」「かしはばやしの森」はこのアルバムでしか聴けない貴重な音源です。

それ以外は『光降る朝』というアルバムに収められているので、音楽だけ聴きたい方はこちらをどうぞ。

素敵です
すごく良いアルバムでした。
宮澤賢治が好きな人にも、音楽のザバダックや遊佐未森あたりが
好きな人にも、どちらにも絶対に受け入れられると思います。
アルバム全体がすごくコンセプトがあって、ひとつひとつの絵本を
音で聴いているみたい。(ブックレットの天野氏のイラストも
良い感じです)イメージアルバムと言われそうですが、そんな
陳腐な表現では収まりきらない1枚だと思います。個性的!
宮沢賢治の世界
zabadakの吉良和彦がプロデュースした、宮沢賢治作品のイメージアルバム。
内容は歌あり、語りあり、インストありと多彩な音楽表現で賢治の世界を表現している。
「オツベルと象」の象に声をあてているのはあの遊佐未森。彼女の透き通った可愛い声で語る「象」はファン必聴かも。
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