キャッツ ― オリジナル・ロンドン・キャ...

アンドリュー・ロイド=ウェッバー1998-11-30 - ポリドール 価格 ¥ 3,100
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キャッツ ― オリジナル・ロンドン・キャスト

アンドリュー・ロイド=ウェッバー
ポリドール

価格(new/used): 3,100 円 / 1,978 円 より
発売日: (1998-11-30) アマゾン売上ランキング: 29202 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. オーヴァーチュアー
  2. プロローグ:ジェリクル・キャットの歌
  3. 猫に名前をつける
  4. ジェリクル・パーティにようこそ
  5. おばさん猫のガンビー・キャット
  6. ラム・タム・タガー
  7. グリザベラ
  8. バストファー・ジョーンズ
  9. マンゴジェリーとランプルティーザー
  10. 長老猫,デュータロノミー
  11. ジェリクル・パーティー
  12. グラマー猫,グリザベラ
  13. メモリー(ショート・ヴァージョン)
  14. しあわせの時
  15. 役者猫のガス(アスパラガス)
  16. グロウルタイガー,背水の陣~ビリー・マッコーのバラード
  17. 鉄道猫,スキンブルシャンクス
  18. 不思議猫,マキャヴィティ
  19. 魔術師猫,ミストフィリーズ氏
  20. メモリー
  21. ヘヴィサイド・レイヤーを目指して(天上への旅立ち)
  22. 猫の宣言
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 12件

個性を味わえる
私は、ライブのCATSは劇団四季しか観たことがなく、とても残念に思っているのですが、このオリジナル・ロンドン・キャストは、歌声だけで「おお」と引き込まれました。全体的に、音楽は素朴な感じがするのですが、歌い手の個性が出ていて十分引き込まれます。また、英語が得意な方なら、やはりオリジナルの歌詞で味わうのは良いと思いました。私も、これからどんどん聴きこんでいくつもりです。
歌の中に「心」がある。1枚買うならこれ。
ブロードウェイキャスト盤なども聴きましたが、このロンドンキャストが一番いいです。聴いた感じの単純な「キレイさ」ではなく、歌そのものの表現を大切にしている印象があるから、歌の中にある「心」が感じられるようでした。

「メモリー」も、このCDの歌い手が一番、舞台の雰囲気に合っている様な気がしました。

聴いていても涙が出てくるほど感動できる箇所がいくつもあり、キャッツのCDとしてはこれが一番だと思います。

歌がいいロンドン版
ブロードウェイ版→劇団四季版→ロンドン版の順で聞いたんですが、演奏、音がいいのがブロードウェイ版、歌がいいのがロンドン版という印象です。(曲の構成も若干違うんですよね。)ブロードウェイ版はアナログのレコード2枚組でした。アナログ版独特のずっしりと来る音量感が最高でした。CDになった高音のきらびやか感が増したんですが、全体的にはちょっと不満があります。ロンドン版はブロードウェイ版ほど統制された感じではなく個々の歌い手の個性がしっかりしています。この2枚は、キャッツファンならどちらも持っていて欲しいアルバムです。四季版はライブで見て、確かに良かったですが、やはり和訳に問題があると思います。エリオットの完成された詩の世界を日本語に置き換えるのは無理。音の響き、詩の意味。どちらを取っても中途半端にならざるを得ません。まあなかなかロンドンやニューヨークにこのためだけに飛んでいくわけにはいきませんので、劇団四季版をライブで見て、家ではこのCDを繰り返し聴くというのがいいかもしれません。
キャッツの中でベストのアルバム♪
実はキャッツの入手可能なCDを全部購入しました。聞き比べましたがやはりオリジナルのものが一番だと思います。後からいろいろ編曲などがされてる曲も多いですが、イレーネ・ペイジのグリザベラ、ポール・ニコラスのラム・タム・タガーなど聞き所が多いCDです。もし1枚だけ買うのなら、ロンドン版をオススメします。

でも、一番オススメするのはDVDですね。CD化されてないのがほんとに悲しい・・・。出してくれないかな~。

さすが英国版
全体を通して、しっとりした感じですね。
特にラム・タム・タガーのナンバーは最初ちょっとビックリしました。ロックというよりジャズっぽいかも??
歌はとても綺麗で、これはこれでかなり気に入っています。
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