エルガー:行進曲「威風堂々」

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団1995-04-21 - ポリドール 価格 ¥ 1,898
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エルガー:行進曲「威風堂々」

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ポリドール

価格(new/used): 1,898 円 / -- 円 より
発売日: (1995-04-21) アマゾン売上ランキング: 795 位
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収録曲のリスト
  1. 行進曲「威風堂々」op.39
  2. エニグマ変奏曲op.36
  3. 序曲「コケイン」op.40
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

誰もが溢れる気力を・・・
あのバルトークやコダーイに指導を受けたという
ハンガリー出身の指揮者ショルティ。

氏が首席指揮者・芸術監督をつとめた
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の
「威風堂々」「コケイン序曲」と
長く音楽監督をつとめた シカゴ交響楽団 の
「エニグマ変奏曲」とのカップリング

お高く止まることも無く、変に萎縮することも無く
行進曲にふさわしい楽しく、伸びやかな演奏の
「威風堂々」からは誰もが溢れる気力を得られることだろう。
ショルティらしさ全開!元気の出る演奏
 ロンドン・フィルとの「威風堂々」と「コケイン」は、ショルティの卓越した指揮の手腕を感じさせます。ロンドン・フィルは「ロンドン・ビッグ5」でも、ロンドン交響楽団やフィルハーモニア管弦楽団と比べて一段下に見られがちですが、この演奏はそんなことを微塵も感じさせない、パワフルで色彩豊かな、魅力的なサウンドを聴かせます。特にブラスセクションの鳴りっぷりは見事。「全力投球」の名演奏です。数ある威風堂々の演奏でも、一番元気が出る演奏はこれではないでしょうか。

 シカゴ交響楽団との「エニグマ変奏曲」はショルティ&シカゴ交響楽団の名コンビの面目躍如。精密で硬質な音色のオーケストラを巧みに操って、ショルティらしいダイナミックでメリハリのある演奏を繰り広げます。
 ただし、人によってはこのダイナミックさが「騒々しい」とか「うるさい」というふうに感じられるようです。もしエルガーの音楽に「落ち着き」や「格調高さ」を求めるのならば、ボールトやプレヴィンといった、他の名盤をあたってみることをお薦めします。
勇気と元気をくれる名曲・名演
結構仕事でヘコムことが多い最近なんですが、そんな時、
車で大音響でこの作品を聴くようにしています。
元気が自然に湧き出てくるような、そんな好影響を与えて
くれます。

「威風堂々」は、エルガー地元のロンドン・フィルの演奏。
やはり、自国の名曲を自国の最高の演奏陣が演奏するのが
一番ですね。文化・風土、そして気質、全てを共有化、
吸収できた名演です。

かわいいジャケットとともに、最近の愛聴ベスト1です。

元気をくれる心の行進曲
エルガーの代表作である『威風堂々』は、何度聴いても元気づけられます。 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏は、カラッと明るい面と重々しい面がきちんと表現されていて、本国ならではの実力を感じさせられます。心に直接響いてくるサウンドが心地よく、思わず鳥肌が立ってしまいました。ロンドンフィルによる『エニグマ変奏曲』も聴いてみたかったのですが、シカゴ交響楽団の演奏もテンポ良くって気持ち良く聴くことができました。格調高い絵本のようなジャケットデザインもお気に入りです。