モーツァルト : ディヴェルティメント第...

ウィーン八重奏団員1997-04-09 - ポリドール 価格 ¥ 1,707
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モーツァルト : ディヴェルティメント第17番ニ長調

ウィーン八重奏団員
ポリドール

価格(new/used): 1,707 円 / 1,300 円 より
発売日: (1997-04-09) アマゾン売上ランキング: 27851 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ディヴェルティメント第17番K.334
  2. 同第10番ヘ長調K.247
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

美しすぎる音にご用心
うっとりと聞き入ります。さすがモーツァルトを産んだ国を代表する
音楽の匠達の演奏です。

あまりに音が美しくてウッカリすると体が溶けてしまいそうです。
極上の演奏、これぞモーッアルト
演奏の素晴らしさは、他の皆さんが書かれているとおり極上です。

知る限りディベルティメント系ではNo1。上品さ、深い音色、楽しい雰囲気のマッチングが絶妙で、これぞモーツァルト!星5つでも足らない。この演奏と比べると、どれも物足らなくなる。50年近く前の録音ですが、結局これ以上の演奏は今後も人類史上ないのかも、とまで思わせます(ディベルティメント系では)。

唯一残念なのはCD盤の音質。

オリジナルの録音は十分に素晴らしく、アナログLP盤はこの演奏の魅力をたっぷり伝えていたと思いますが(たしかキングのスーパーアナログとか)、やっぱりCD盤だとかなりしょぼくなったと感じます。同じ装置で同時に聞き比べしている訳ではありませんが、明らかに音が細くなりふくよかさが減って、ペタっとなり、高域が歪みっぽくなっていて、特にこういう演奏には大変痛いです。

このCDが特に悪いというのではなく、アナログ録音をCD化した場合によく目立つパタンーンで、これだけ普通に聞けば問題はないと思いますが、演奏・録音の魅力をかなり足ひっぱているのでつい言いたくなりました。
本当はSACDかビクターのK2 CDであればかなりいいはずですが、ほんと惜しい。
このCDとケルテス+ウィーンフィルの交響曲29番だけでも出してくれないでしょうかねえ。
人類の財産だと思うのですが、こういう音楽は。

ともかくそんなことを理由に聞かない手はない名演奏です。

同メンバーで録音している15番の方のCDも同様です。是非まとめて2枚買いましょう!こんなすごい演奏が1枚千数百円で買えるなんて、うそのようです(まず1枚買うならこちらでしょう)。ウィーンフィル万歳。
気分爽快になること請け合いのアルバムです
「モーツァルトのメヌエット」としても有名な17番第3楽章を含むアルバムです。
ディヴェルティメントという言葉には、元々、イタリア語で「楽しみ、娯楽、気晴らし」といった意味があるそうですが、まさに、気分爽快となるさわやかな楽曲です。
また、演奏者は、60年代のウィーンフィルの精鋭たちを集めたウィーン八重層団員たち。確かな演奏技術はもちろんですが、ウィーンフィル黄金期の優雅さ・気高さを感じさせてくれる演奏を聞かせてくれます。
さわやかな楽曲と、優雅な演奏で、気分転換に持って来いの1枚といえると思います。私の通勤時の、定番の1枚でもあります。
夜のひとときに、どうでしょう
 モーツァルトの音楽の魅力と、室内楽の贅沢な雰囲気をあわせもった一枚。演奏は文句のつけようがなく、ゆとりをもって流れる音楽が絶品だ。春から初夏にかけての、あるいは秋の夜にとても合う音楽だと思う。
夢見る気持ち
 ディヴェルティメント第17番ニ長調は、「モーツァルトのメヌエット」で有名だが、全体を通して美しい旋律にあふれている。第1楽章の華やかさ、優雅さ、第2楽章の憂いを含んだ哀愁など聴きどころ満載。

  演奏はウィーン八重奏団員。ウイーン独特の優雅さの中にもしっとりとした弦楽器が魅力的。

 イライラしたときなどに聴くと気分が本当に落ち着きます。モーツァルトが奏でる夢の世界へどうぞ!!