ショスタコーヴィチ : 交響曲 第15番...

シカゴ交響楽団1998-09-02 - ポリドール 価格 ¥ 3,000
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ショスタコーヴィチ : 交響曲 第15番イ長調Op.141

シカゴ交響楽団
ポリドール

価格(new/used): 3,000 円 / 2,500 円 より
発売日: (1998-09-02) アマゾン売上ランキング: 429161 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. 歌劇「ホヴァンシチナ」前奏曲(モスクワ河の夜明け)(リムスキー=コルサコフ編)
  2. 歌曲集「死の歌と踊り」(ショスタコーヴィチ編)●ショスタコーヴィチ:
  3. 交響曲第15番イ長調op.141
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件

ショルティの指揮がいい!
ショルティ最後の録音(らしい)。ムソルグスキーが2曲とショスタコーヴィチが1曲収録されています。歌曲集「死の歌と踊り」は日本語訳がついています。これはタイトルだけあって暗く低いバスの声が続き、さまざまなところに死神が出てきます。交響曲第15番はショスタコーヴィチの最後の交響曲です。ショスタコーヴィチといえば交響曲第5番がもっとも有名ですが、それから30年ほど後の作曲とあってか5番ほどの勢いはありません。しかし第1楽章の軽快なノリと第2,3,4楽章の死を思わせるメロディが印象的です。第1楽章は軽快なノリと書きましたが決して明るい曲ではなく、不安定で不気味な感じを受けました。そんなところから考えると、このCDはホヴァンシチナの前奏曲以外は死に関する曲が収録されているのかなと思います。ショルティの指揮、シカゴ響の演奏は素晴らしいと思います。星4つの理由は、値段がもうちょっと低ければ良かったかなと思ったからです。