3大テノール 世紀の競演

ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(... 1994-09-21 - ポリドール 価格 ¥ 2,165
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3大テノール 世紀の競演

ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(ルチアーノ)
ポリドール

価格(new/used): 2,165 円 / 1,780 円 より
発売日: (1994-09-21) アマゾン売上ランキング: 10930 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 歌劇「アルルの女」~フェデリコの嘆き(チレア)
  2. 同「アフリカの女」~おおパラダイス(マイアベーア)
  3. 同「トスカ」~妙なる調和(プッチーニ)
  4. 喜歌劇「ほほえみの国」~君はわが心のすべて(レハール)
  5. つばめは古巣へ(ディ・クレシェンゾ)
  6. カタリ・カタリ(カルディルロ)
  7. 帰れ,ソレントへ(デ・クルティス)
  8. グラナダ(ララ)
  9. 「港の酒場女」~そんなことはあり得ない(ソロサーバル)
  10. 歌劇「アンドレア・シェニエ」~ある日青空を眺めて(ジョルダーノ)
  11. 同「トスカ」~星は光りぬ(プッチーニ)
  12. 同「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ(同) 〈フィナーレ/メドレー〉
  13. マリア~トゥナイト~太陽の土地~シェリト・リンド
  14. メモリー~黒い瞳~カミニート~ばら色の人生
  15. マティナータ~ウィーンわが夢の街~アマポーラ~オ・ソレ・ミオ 〈アンコール〉
  16. オ・ソレ・ミオ
  17. 歌劇「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ(プッチーニ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 10件

さようならパバロッティ
 娘が赤ちゃんの時、毎日、朝から夜まで聞き続けた。とにかくお気に入りで、飽きることなく、何年、毎日聞き続けただろうか。3人が日本に公演に来たときどうしても行きたかったが、子供を連れて行くわけにもいかず、また、10万円のチケットに尻込みをしてあきらめた。その子供も大人になった。パバロッティはトリノオリンピックの開会式が最後の舞台となり、昨年の今頃亡くなった。
 最近改めて聴いている。20年近く経とうと、やはり良い物は良い。3人のパリコンサートも秋にはお薦めです。
 ドミンゴの粋さ、パバロッティの朗々とした天にも抜けるような声は筆舌に尽くしがたい。何度聞いても飽きることはないでしょう。聴くたびに感動し、そして、晴れ晴れとした気分にさせてくれます。
気持いい!
オペラ初心者ですが、とにかくこのCDを聴いてるとなんともいえない心地さ
を感じます。
CDですら感動できるのですから、生で聴いたらきっと泣いちゃうんだろうな。

彼らの歌声はきっと神様からの贈り物。
とにかくおすすめです!

んーいいCDに出会えた♪
人間のすばらしさに涙
感動の涙なくして聞けないアルバムです。
人の声はこれほどまでに人の心を動かし、癒し、
高揚させ、生きる希望をあたえるものかと
しびれます。
オペラになじみがない方でも、十分に楽しめる
アルバムだと思います。
オペラ入門CDとしてもおすすめです。
歌声はすばらしいが
 お三方ともすばらしい歌声なのですが、あまり心に響いてこなかった。自分でも意外に思えました。声、技巧とも全くすばらしいのですが、心がこもっているようには聞こえなかったです。3人で競い合っていたのか、自己主張が歌声に入ったのではないでしょうか?
人の歌声・人間味の凄み♪
海外旅行,旅先で、時間つぶしに ふらりと入ったCDショップ。
そこで偶然にも試聴したのが、このCDでした。
ジャケットから、異様にも漂ってきた熱気に吸い寄せられ、
ヘッドフォンを手にしたことを、今でもハッキリ覚えています♪

その頃も、今も、
オペラという形態は、どうも好きになれないのだけれど、
彼の、彼らの歌声は、凄いと、
ただただ そう思って聴いてしまった,このアルバムは、
この共演は夢でしかありえないと思われた,
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの
現役三大テノールの3人の初の競演のアルバム♪
それも、
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団という
の2つのオーケストラをおいて、巨匠ズービン・メータが指揮している。

世界史に残る,カラカラ浴場で、それは興ったゴージャス。
事件とも言うべき,豪華な饗宴があったのは、
日本で言えば七夕,1990年7月7日。ワールドカップの前夜祭であったと、
帰国後に知ったのでした。

試聴した時の衝撃を、今でも感じる♪
それぞれ得意のレパートリーで,美声を競い合う三人の、
凄まじい声量と表現力♪
試聴した途端に、眼が覚めたんだ♪
圧巻!圧倒されるばかりだった♪

オペラを持ち歌とする凄さ♪
その歌いっぷり!お見事!としか言いようが無い♪

ラストは、三人でメドレー♪なんとも贅沢♪
なんとも、心浮き立つ歌声♪

生きている歌声♪
こんなにも、こうして、ここで、生きている歌声♪
その響きに、感動する。

後に映像で見たそれは、正に、饗宴♪豪華♪な一夜でした。

この鳥肌ものの感覚を、是非味わってほしい♪
まずは、その歌声だけに耳を澄まして、心を澄まして♪

人の歌声・人間味の凄み♪
 それをを感じてほしい,一枚です♪