ミズーリの空高く

チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー1997-02-19 - ポリドール 価格 ¥ 2,370
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ミズーリの空高く

チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー
ポリドール

価格(new/used): 2,370 円 / 1,300 円 より
発売日: (1997-02-19) アマゾン売上ランキング: 19495 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ワルツ・フォー・ルース
  2. アワー・スパニッシュ・ラヴ・ソング
  3. メッセージ・トゥ・ア・フレンド
  4. ツー・フォー・ザ・ロード
  5. ファースト・ソング
  6. ザ・ムーン・イズ・ア・ハーシュ・ミストレス
  7. プレシャス・ジュエル
  8. ヒーズ・ゴーン・アウェイ
  9. ムーン・ソング
  10. ティアーズ・オブ・レイン
  11. 「ニュー・シネマ・パラダイス」~愛のテーマ
  12. ニュー・シネマ・パラダイス
  13. スピリチュアル
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 10件

M6 Moon is ....がBest track
M6ではジミーウェブの♪Moon is harsh mistressをカバーしていますが、これが素晴らしい!
この曲は色々な人にカバーされていますが、ボーカルなしのインストでカバーしているのはこの曲くらいじゃないでしょうか。未だに飽きない名カバーだと思います。
毎夜聴く走馬燈のような音楽です。
 もう発売されて10年が過ぎたと思う。02年あたりから毎晩、寝室でこれを聴いて眠りに入る。これを聴かなければ寝つきが悪い。50歳を過ぎた僕の人生もこれまで色々とあったが、ここ数年はこのアルバムの音が何度となく僕の人生を救ってくれた。
 パット・メセニーの傑作は数多く有れど、個人的な最推薦盤は本作とOne Quite Nightだろう。彼の美しい生ギターが好きなのだ。出来うる限り装飾無しのもの、本作は究極だ。彼にはもう一枚くらいこのような作品を作ってもらいたいのだが・・・・。
哀愁溢れるサウンドが心地よいアルバムです
97年に発表されたgのパットメセニー、bのチャーリーヘイデンという2人の大御所による、コラボアルバムです。タイトルになっているミズーリ州がどういった所なのか詳しくは知りませんが、2人共が、小さい頃を育った地域のようで、子供時代をなつかしむような哀愁感たっぷりの曲が並んでいます。
アルバム後半に入り、メセニーが様々な楽器を使用するのですが、アルバム前半は、2人のアコースティックgとbのみの共演となっており、とりわけ静かで哀愁感が迫ってくるサウンドになっています。
2人のプレイも、テクを全面に出した派手なものでは決してなく、jazzというよりは、心地よいBGMとしても聞くことができる、心優しいサウンドです。
大平原の空気を運んでくれる名作
タイトル通り、ミズーリの大平原の空を感じさせてくれる実に清々しい作品である。パットとチャーリー・ヘイデンの2人だけのコラボレーション(録音は96年ニュー・ヨーク)。前半はUnpluggedのギターとベースの静かな対話の曲が中心で、もちろんこの純然たるデュエットも心に響く名演だが、中盤あたりからパットがギター以外の楽器も担当しての多重録音による「デュエット」が中心になる。シンクラヴィアによるストリングス・アンサンブルの活用である。それがこのパットの静の面を代表する本作により幅と深み、壮大さを与えている。選曲の素晴しさは他のレビュアーも触れている通りだが、ここではイタリアの名画「ニュー・シネマ・パラダイス」の曲を取り上げていることを指摘しておきたい。私はこの映画を観て涙がとまらず、今でも曲を聴くだけで思わず涙ぐんでしまうが、本作での演奏も期待を裏切らない、もっと長く聴いていたいと思わせる出来に仕上がっている。選曲のセンスが光る。そして、素朴だが、明日も働こうという元気を与えてくれる、最後の曲「スピリチュアル」。本作は、さすが、SJ誌ジャズ・ディスク大賞銀賞に輝くだけの魅力に充ちた名盤である。
心地良い乾燥感
乾いた空間に響く シンプルな音  
眠れない夜の最高の 睡眠導入剤です
ヘイデン作曲の”アワー スパニッシュ ラブ ソング”は
ゴンサロ ルバルカバのアルバムにも 収録されてるけど
このアルバムの ヴァージョンが 一番 好きです
アグレッシブなメセニーもいいけど
こういうのも なかなか いいもんです