風にうたえば

尾崎豊1999-03-17 - ポリドール 価格 ¥ 2,480
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風にうたえば

尾崎豊
ポリドール

価格(new/used): 2,480 円 / 190 円 より
発売日: (1999-03-17) アマゾン売上ランキング: 7772 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ダンスホール
  2. 町の風景
  3. Street Blues
  4. 秋風
  5. もうおまえしか見えない
  6. 弱くてバカげてて
  7. 酔いどれ
  8. 風にうたえば(シングル・ヴァージョン)
  9. 風にうたえば(ムーヴィー・ヴァージョン)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 9件

最悪だ。。
売るためだけのアレンジ。
アレンジ前の音源を知っているものからすれば聴けたものではない。
彼のアルバム中で最悪だ。
彼の良さを根本から否定するような出来。
こんなインチキアルバム買ってはいけない。レンタルでも後悔するよ。
いい!!
アレンジ前も最高だった歌が服部克久氏オーケストレーションによりもっと最高になりました!自分はすべての曲が好きです!これがとは決められませんよ!みなさん必聴ですよ!それにしてもこのジャケ写たぶん尾崎自身死ぬ少し前だと思いますが(髪、顔つきを見て)すごくいい笑顔です!その半面もう生命短いと悟ってるような感じさえ感じます。悲しくなるぐらい優しい笑みですね!尾崎最高!!
10代半ばの尾崎の歌声
一曲目から引き込まれました。
デビュー前とは思えない歌唱力もさることながら、とにかく尾崎の歌声がすごくいい。
服部さんによるアレンジには賛否両論あるかもしれませんが、この声を聴くだけでもこのアルバムには一聴の価値があると思います。
自宅録音とのことですが、とてもリラックスして楽しそうに歌っているのが伝わってきます。ファンのためや何かを訴えるためではなく、「歌いたいから歌っている」という雰囲気で、この人は本当に歌うことが大好きだったんだなぁ、と感じました。
お気に入りは、「ダンスホール」「町の風景」「酔いどれ」「風にうたえば」。特に「町の風景」は、この曲の発展形である「街の風景」よりも私はこちらの方が好きかもしれません。まだ少年といってもいい年齢の少し高めで透明感のある声が、『無意味のような生き方 金のためじゃなく 夢のため愛のため そんなものにかけてみるさ』というこの曲にぴったり。ギターのアレンジや青臭いけど真っ直ぐな歌詞(「街の風景」では省略されている部分)も尾崎らしくて良い。
私はこの頃の尾崎より一回りも年齢を重ねてしまいましたが、デビュー前の彼の歌声は、忙しい日常で忘れかけている何かをいつも思い出させてくれます。そういう意味でも、私にとって特別なアルバムです。
最後に、歌詞カードの中の尾崎の写真が、どれもほんとうに最高です!
大感謝!!
尾崎のデビュー前デモテープからのリマスターなのだけれど・・・素晴しいの一言!!服部克久氏の仕事ぶりは相当なものですっ、あんな暗かった当時の雰囲気を見事なまでに一新させてしまうとは恐れ入りました!!とくに「秋風」、「酔いどれ」のアレンジには参った!・・・きっとこのアルバムは死ぬまで手放さないと思う。
これはええなぁ
よかったのはジャケットだけじゃない!!全てが良い★

まぁ、にわか尾崎ファンじゃ分からないと思いますけどね・・・