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ドミノ |
| 山崎まさよし1998-12-23 - ポリドール 価格 ¥ 933 | |
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ドミノ山崎まさよし ポリドール 価格(new/used): 933 円 / 1 円 より 発売日: (1998-12-23) アマゾン売上ランキング: 31787 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 8件
まさやんのアルバムで一番好きです!名曲中の名曲「僕はここに居る」をはじめ、アルバム収録曲にもそれに負けず劣らずの名曲達が収録されており、聞いていて全く飽きの来ない作品に仕上がっています。 発売から約10年が経過した今もずっと聞いている色あせない名盤です! テンションアップ嫌なことがあった日におすすめ。 特に僕はここにいるという曲はいろんな人に反対されても立ち向かっていくという心情があっておすすめです グルーヴ1曲目にキラーチューンが収められていて、これはもう言うまでもない山崎らしい名曲なのだが、彼の音楽の核というのはここから先の、テクニックとエモショーンが独特の螺旋状に燃え上がるグルーヴにある。それは当に2曲目の冒頭、リズムセクションがつくる空気の共鳴から感じられるだろう。ギターのアプローチも熱くリズムを燃えさせ、実にファンキー。また彼の倍音がかかったような情熱的な声も、よくホーンセクションと調和されている。こんなにハマる声も珍しい。ある意味、昨今の女声歌手によるなんちゃってな"R&Bファッション"(by山下達郎)より、よっぽど真の意味でRhythm and Bluesだ。今作には黒人的(ファンキー)なルーツから来る、ロックンロールの原点を感じさせられる。 だからボブディランやJAZZのビ・バップが好きな人間には、山崎の音の作り方に本当に“ノレる”ものがある。POPSなのにグルーヴがあるアーティストは、他にoriginal loveらを除き、そうはいない。 「月曜日の朝」が名曲!収録されているタイアップ曲もさることながら、まさやんの世界観も好きで購入。そしてピアノ弾き語り集も買いました。 「ペンギン」は「うたばん」出演時にタカさんと替え歌歌ったあの曲です。(永遠の予備校生と言われてました(笑)) ラストの「月曜日の朝」の別れた恋人を想う気持ちが切ない! Singer Songwriter日本と言う狭い国ではアルバムリリースサイクルがかなり短く、あんまり工期に時間がかけられない。つまりあまりいいものが残せないというやばい構造があり。それがアーチストを潰すことにもなる。 で、このかた。なんだか注目されているので、もっともっと感動する楽曲をつくってくれという要求におしつぶされそうになっているようである。それは聴いているとよくわかる。バックバンドとジャムったまんまのような楽曲が多過ぎ。消化しきれていない。10点中5点 |