IDEA

氷室京介1997-12-10 - ポリドール 価格 ¥ 2,938
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氷室京介
ポリドール

価格(new/used): 2,938 円 / 1 円 より
発売日: (1997-12-10) アマゾン売上ランキング: 7491 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. リ・ボーン
  2. スウィート・モーション
  3. フラワー・ディメンション
  4. 堕天使
  5. ネイティヴ・ストレンジャー
  6. ロスト・ウイークエンド
  7. ノー・モア・フィクション
  8. ドライヴ
  9. ヒート
  10. ディスタンス
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

文句なしにかっこいい。
氷室さんのアルバムにギターがSTEVE STEVENS。もうこれ以上の組み合わせはないんじゃないかな。氷室さんにぴったりのギターといえば、絶対布袋さん。STEVEにぴったりのヴォーカルは絶対BILLY IDOLと疑わずにいたボクですが、いやーもう撤回。この二人、かっこよすぎます。RE−BORNが大好きです。氷室さんの最強のアルバムではないでしょうか。
ハードロックのヒムロック
せっかくスティーブンスとコラボしたのだから、アルバム自体をハードロック、ヘヴィメタルにすればもっと完成度は高かった気がします。HEATなど(曲単体としては全く文句なし)を入れてしまったことにより、やはり聴いていて違和感を感じます。
しかしスティーブンス作曲のSWEET MOTIONなど、(個人的に)氷室の歴史に残る記念碑的名曲もあり、あらゆるジャンルを網羅する彼の才能を見せつけられた事は否定できません。
パンクやバラード以外の氷室を聴きたい方は購入すべきです。
最強ロックアルバム
~これはとてもエポックメイキングな作品。
~~
氷室の代表作をひとつ挙げるとしたら、これを挙げる人は少ないだろうが、このアルバムが無かったとしたら、氷室は氷室たりえなかったと思う。スティーヴ・スティーヴンスの起用が非常に色濃く出ているため、ハードロックの要素が大きく全面に出ていて、それと氷室がBOOWY時代から培ってきたビートロック、歌謡ロックの要素が絶妙にマッチングした作品。

~~
日本のロック史においては、BOOWY以来の『発明品』と呼んでも過言ではないだろう。あまり氷室に触れたことのないリスナーは、下手にベスト盤に手を出すよりも、まずこの一枚を聴いたほうが良いのではないだろうか。~

あまり著名なシングルがでなかったので
すこし陰の薄いアルバム(しかもまた箱開けにくいがな!)になってしまってるような気がするが、トップを切るRebornなどから窺がえるように、とっても重厚な作りの音楽にヒムロックは転換した。私はもともと洋楽の方が好きな人間だが、ヒムロックだけはJ-POPにも、洋楽にもない魅力を感じる。それがこのアルバムから始まっていったといってもいいのではないかと思う。Sweet Motionや、最後のDistance(コーディングが『Dear Algernon』に似てるとか文句は言わない)なんかも大好きだ。メジャーなシングルが出なかったからといって無視することはない。メジャーなものが出なかったからこそ、アルバムをじっくり聞くべきだと思う。
ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。
ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。「LOST WEEKEND」は聴いていて本当に痺れます。氷室のもう一つの魅力であるバラード曲も、言うこと無しで素晴らしいと思います。いわゆる日本の音楽シーンから外れて、あえて、自らの音楽を突き詰めたアルバムだと思うので、氷室京介史上、最も優れたアルバムではないでしょうか。