グリーグ:ペール・ギュント

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団1996-12-02 - ポリドール 価格 ¥ 1,223
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
グリーグ:ペール・ギュント

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ポリドール

価格(new/used): 1,223 円 / 579 円 より
発売日: (1996-12-02) アマゾン売上ランキング: 33072 位
CD / 通常1~2週間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 「ペールギュント」第1組曲op.46
  2. 「同」第2組曲op.55●シベリウス:
  3. 交響詩「フィンランディア」op.26-7
  4. 悲しきワルツop.44
  5. トゥオネラの白鳥op.22-2
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

カラヤンはすごい!
ペール・ギュントが聴きたくてこのCDを求めたのだが、これまで聴いたどのペール・ギュントよりも劇的で圧倒されてしまった。
特に「山の魔王の宮殿にて」は、いく所まで行ってしまった感じがするほどの音の洪水。
ここまで荒々しくドラマチックな音を作り出すカラヤンはやっぱりすごい指揮者だったのだ!
最近は「マキシム」がこの曲をアレンジしてかなり派手で賑々しいものにしているがカラヤンの技量で作った華やかさには負けるかもしれない。
凄まじい緊張感
このCDの凄まじいほどの緊張感漲る演奏に圧倒されます。恐らく、録音会場のベルリン・イエス・キリスト教会の天を突くような残響と、1960年代後半から1970年代前半にかけてのカラヤンとベルリン・フィルが勢いにのっていた時期から、さらに良好な安定した時期への移行期の録音であることが深く関わっているのでしょう。ペール・ギュントは北欧の朝靄たつ高原を、フィンランディアは美しくも荒々しいフィンランドの気候を連想させます。