ウィーン・フィル / ヨハン・シュトラウ...

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団1999-01-06 - ポリドール 価格 ¥ 2,900
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ウィーン・フィル / ヨハン・シュトラウス、ベスト・オブ・ワルツ&ポルカ

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ポリドール

価格(new/used): 2,900 円 / -- 円 より
発売日: (1999-01-06) アマゾン売上ランキング: 52868 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ワルツ「美しく青きドナウ」op.314
  2. アンネン・ポルカop.117
  3. ワルツ「朝の新聞」op.279
  4. ポルカ「狩り」op.373
  5. ポルカ「浮気心」op.319
  6. ワルツ「酒,女,歌」op.333
  7. ポルカ「観光列車」op.281
  8. ワルツ「ウィーンのボンボン」op.307
  9. 常動曲op.257
  10. 加速度円舞曲op.234
  11. ピチカート・ポルカ(ヨゼフ・シュトラウスとの共作)
  12. ワルツ「ウィーンの森の物語」op.325
  13. 皇帝円舞曲op.437
  14. ポルカ「雷鳴と電光」op.324
  15. 喜歌劇「こうもり」序曲
  16. ワルツ「春の声」op.410
  17. 山賊ギャロップop.378
  18. ワルツ「芸術家の生涯」op.410
  19. ペルシャ行進曲op.289
  20. ワルツ「南国のばら」op.388
  21. ポルカ「ハンガリー万歳」op.332
  22. トリッチ・トラッチ・ポルカop.214
  23. ワルツ「ウィーン気質」op.354
  24. ラデツキー行進曲op.228(J.シュトラウス1世)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

世界最高の指揮者と演奏者による、ヨハン・シュトラウスの集大成!
ベームの演奏による1曲を除き、毎年恒例の、「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」のライブ演奏からの抜粋のようです。

なので拍手が入ってる曲や、「山賊ギャロップ」のように曲の途中でピストルの音が鳴り(もちろん音楽の一部として)、聴衆がどよめいている様子がそのまま収録されています。

とはいえ、カラヤン、マゼール、アバド、ボスコフスキー、ベームといった超一流の指揮者たちが、ウィーン・フィルという世界最高のオケを振っている曲集なのですから良くないわけがありません。ライブ演奏にもかかわらず、こうして並べて聞いてみると、どれも甲乙つけがたい高密度の演奏ばかりで、現在売られているヨハン・シュトラウス曲集でこの右に出るものは、おそらくないでしょう。

名曲のオンパレードなので入門者はもちろん、クラシック・ファンは必携だと思います。というかこれらのほとんどは、かつてお正月にテレビやラジオで放送されたものなので、名曲の心地よさとともに、私などは懐かしい思いさえ抱きました。
この一枚で十分……かな?
このCDに収録されている曲、特にワルツは世に出回っている曲目を収録されていて、似たものを二枚も三枚も買わなくても済む代物。ただ、曲の最後に拍手が入っているものがあり、音楽だけを純粋に堪能したい人には不向きかも知れない。
入門には最適
 適度な値段で、この2枚組のCDで、ウィンナワルツとポルカの有名な曲をほぼ網羅しているといって良い。入門には最適で、持っていて損はない。
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と、特に定評のある指揮者を集めている。ニューイヤー・コンサートの過去のライヴからの録音と思われるが、拍手が入っているものといないものがあるのは、わたしのような拍手の嫌いな人間にはいまいち。
ワルツ王の名曲を集めた作品
「ワルツ王」と呼ばれているヨハンシュトラウスⅡのワルツやポルカ等24曲を収めた2枚組みのCDです。演奏はもちろんウィーン・フィルハーモニーオーケストラが全曲演奏し、指揮者にカラヤン・マーぜールと早々足る指揮者によるものです。ウィンナーワルツファンには最高の作品です。