モーツァルト : ピアノ協奏曲第20番ニ...

グルダ(フリードリヒ)1998-07-15 - ポリドール 価格 ¥ 2,750
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モーツァルト : ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466

グルダ(フリードリヒ)
ポリドール

価格(new/used): 2,750 円 / 1,800 円 より
発売日: (1998-07-15) アマゾン売上ランキング: 32881 位
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収録曲のリスト
  1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
  2. ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
  3. ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503
  4. ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

グルダとアバードが紡ぎだす極上の響き、ベルリン風?なウィーン・フィルの響きが絶品!!
他のレヴュアーのご指摘のように、ここでのピアノとオーケストラの響きは見事に一体化していて
ピアノとオーケストラの対決みたいな捉え方ではこの演奏を楽しめないかもしれない。
しかし、そもそもモーツァルト自身がピアノ協奏曲の書法としてピアノを際立たせるための管弦楽を付加させるのではなく、
どちらも同等の価値を持って一体化した書法をとっていたので、この演奏方法が本来のモーツァルトの目指していた方法なのである。
それから、ベーゼンドルファーのまろやかで深みのある響きはモーツァルトの音楽とは極上のマッチングだと思う。
いまいち
グルダのモーツァルト。ベーゼンドルファーを使ったピアコンだが、モーツァルトとは、なぜかベーゼンドルファーは相性が悪く感じる。音が、オケに溶け込みすぎて、モーツァルトのピアノ部分の面白さ、軽やかさが失われてしまう。せっかくオケがウィーンフィルなのに、アバドのバックが面白くない。アルゲリッチと組んだ時の、アバドは良いのだが、グルダとはまじめすぎてよくない。グルダは、ピアノの音色に輝きのあるスタインウェイを使って演奏したらよかったのにと思う。
紛れもない決定盤!
高校時代、私が始めて自分のお小遣いで買ったレコードでした。毎日3回は聴き、擦り減ったために2枚目のレコードを買い、それも痛んでしまったためにCDを買いました。間違いなく私の「無人島への1枚」と言えるCDです。私以外の多くの方にとってもそうであるに違いありません。この演奏を超える演奏は実現しそうにありません。
待ちかねた名盤のカップリング
既に2枚を愛聴しているファンにとっては、ケースも値段もスリムになり、やられた!というのが率直な感想だろう。
深い哀愁を漂わせる20番、軽く明るい21番、透明で幸福感に満ちた25番、心温まる27番と、グルダの即興的なタッチも多い知る人ぞしる名演の数々。昔、多感な20歳前後にどれだけこの演奏に感動したか。今でも忘れられない私にとっての名盤中の名盤である。