トゥ・ブリング・ユー・マイ・ラヴ

PJハーヴェイ1995-02-25 - マーキュリー・ミュ... 価格
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トゥ・ブリング・ユー・マイ・ラヴ

PJハーヴェイ
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

価格(new/used): -- 円 / 79 円 より
発売日: (1995-02-25) アマゾン売上ランキング: 202251 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. トゥ・ブリング・ユー・マイ・ラヴ
  2. ミート・ジ・モンスタ
  3. ワーキング・フォー・ザ・マン
  4. カモン・ビリー
  5. テクロ
  6. ロング・スネイク・モーン
  7. ダウン・バイ・ザ・ウォーター
  8. アイ・シンク・アイム・ア・マザー
  9. センド・ヒズ・ラヴ・トゥ・ミー
  10. ザ・ダンサー
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

超重量級
重い重い重い重いとにかく重い。
聞けば一発でわかりますがとにかくサウンドが重いんです。
C'Mon Billyなんかフォークなのに重い。
着想がいいですね。
そのため前二作が過激なかっこいい女だったのに対し
このアルバムは情念ドロドロのこえーねーちゃんです。
このドロドロ感は彼女のアイドルニックケイブにも通じるかもしれません。
Send His love To Meは前のI Think I'm A Motherが押し殺したような緊張感あふれる曲だったので少しほっとします。
初ソロということもあり彼女を語る上でかかせない作品。
荒んだ感情
音も声も歌詞もどれをとっても、ザラついて、荒んでいて、それでいて
穏やかで暖かい。
この作品までのポーリーの声はきつく、思いきりぶつけた感情といったところ。音楽を聴く理由として、その時々の自分自身の感情に忠実に聞くと言うことを教えてくれた一枚。どんな時でもいつでも聞くといった一枚ではないが、必要なときにはなくては生きていけない一枚。
ソウルロック!
PJ HARVEYの音楽はロックである。
でも,私はソウルミュージックと言いたい。彼女の音楽はただ声を出しギターをかき鳴らすというものではない。
自分自信の身を削り,血を流しながら音楽を創造している。私の勝手な想像だが,そんな気がするのだ。

彼女の声は心の声ではなく「魂」の声だと感じる。それほどに私に響く。私は彼女のその気高く激しい魂に魅了された。
音も重厚で低い音が好きな方にお薦めできる。