チャイコフスキー : バレエ音楽<くるみ...

ゲルギエフ(ワレリー)1998-11-30 - マーキュリー・ミュ... 価格 ¥ 2,840
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チャイコフスキー : バレエ音楽<くるみ割り人形>作品71 全曲

ゲルギエフ(ワレリー)
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

価格(new/used): 2,840 円 / 2,900 円 より
発売日: (1998-11-30) アマゾン売上ランキング: 16129 位
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収録曲のリスト
  1. 《くるみ割り人形》作品71 序曲
  2. 《くるみ割り人形》作品71 第1幕 第1場 クリスマス・ツリー
  3. 《くるみ割り人形》作品71 第1幕 第1場 行進曲
  4. 《くるみ割り人形》作品71 第1幕 第1場 ギャロップと両親の踊り
  5. 《くるみ割り人形》作品71 第1幕 第1場 踊りの情景-ドロッセルマイヤーの贈りもの
  6. 《くるみ割り人形》作品71 第1幕 第1場 情景-グロスファターの踊り
  7. 《くるみ割り人形》作品71 第1幕 第1場 クララとくるみ割り人形
  8. 《くるみ割り人形》作品71 第1幕 第1場 くるみ割り人形とねずみの王様の戦い、くるみ割り人形の勝利、そして人形は王子に姿を変える
  9. 《くるみ割り人形》作品71 第2場 クリスマス・ツリーの中で(冬の松林)
  10. 《くるみ割り人形》作品71 第2場 情景と雪片のワルツ
  11. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 お菓子の王国の魔法の城
  12. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 情景 クララと王子くるみ割り人形
  13. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) チョコレート(スペインの踊り)
  14. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) コーヒー(アラビアの踊り)
  15. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) お茶(中国の踊り)
  16. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) トレパーク(ロシアの踊り)
  17. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) 葦笛の踊り
  18. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 特徴のある踊り(ディヴェルティスマン) 道化者の踊り
  19. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 花のワルツ
  20. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 パ・ド・ドゥ イントラーダ
  21. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 パ・ド・ドゥ ヴァリアシオン 1(タランテラ)
  22. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 パ・ド・ドゥ ヴァリアシオン 2(こんぺい糖の精の踊り)
  23. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 パ・ド・ドゥ コーダ
  24. 《くるみ割り人形》作品71 第2幕 第3場 終幕のワルツ-アポテオーズ(グランド・フィナーレ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 5件

全曲を一枚に‥忙し過ぎ!
レコード会社からCD一枚に収めろ!‥って言われたのかは定かではないが、このチャイコフスキーの「くるみ割り人形」全曲をCD一枚に収録しようとは「無謀」と言うか、「いい度胸」と言うか、ゲルギエフの作品の解釈とは別にある意味「すげー演奏」だ!‥この作品の全曲盤を買おうとする人達にとっては「ロシア出身の有名指揮者で、歴史ある一流オケだし、チャイコフスキーの名曲をCD一枚で聴けて何より安いから‥」と言う理由で演奏内容を試聴せずに安価だと思って買ってしまうと‥「後悔」することになるかも知れません。もともとチャイコフスキーが、親戚の子供達のために作曲した短い曲達を後になって規模の大きな作品に作曲し直したバレエ音楽の傑作ですが、ゲルギエフのこのCDの録音はとても子供達に聴かせられるような演奏ではない! 舞台がクリスマスの夜の出来事で、じっくり、ゆったり聴きたい作品だが、ゲルギエフの録音は「とにかくテンポがはやい」! それだけならまだしも、CD一枚にギリギリ収録したために、曲と曲の間が「1秒と開いていない」!せかせかと忙しく曲を聴かせられて、終わったと思ったら息継ぎなしに次の曲へ‥って?チャイコフスキーの魅力的なメロディーをまったく聴かせてくれない!ゲルギエフの指揮も、フォルテを強調し過ぎたりして「チャイコ」と言うより「ストラヴィンスキー 」だ!まるで落ち着けない演奏内容だ。この作品を聴くなら「プレヴィン・RPO」か「スラットキン・セントルイス響」がオススメの録音です。
劇場仕立てのメリハリ~~
 クラシック・バレーの本家ロシアの劇場オーケストラと油の乗った
指揮者ゲルギエフの感性とがマッチして、メリハリの利いたハイレベル
な”くるみ割り人形”でいいね。その昔、スイス・ロマンドを振るアンセルメがいましたが、録音が古くなってしまったし・・・ややハイテンポだけれど、さほど違和感はないね。ダンサーはたいへんかも知れない
が、これをスローにすればゲルギエフのキャラが死んでしまうのでは。
 かなりな名盤と言えましょう・・・
速すぎる!
いくらなんでもテンポが速すぎるので、美しいメロディにひたろうと
すると、すでに次の曲に進んでいる(苦笑)。。。
チャイコの速度指定は本来このぐらい速いそうだが、私は苦手。
くるみ割りはこれ1枚で充分
 「くるみ割り人形」全曲を1枚に収めた珍しいCD。短時間に収めるために、さぞや駆け足で粗っぽく演奏したのではないかと想像していたが、こうした心配は見事に吹っ飛んだ。流れるように軽快に演奏しているが、微妙なニュアンスを失うことなく、かつダイナミズムも忘れない素晴しい演奏だと思う。くるみ割り人形のCDはどれがいいかと迷っている方には、是非勧めたい。ただ、舞台音楽としては流麗に過ぎるので、この演奏で本当に踊るのは難しいだろう。
全曲が1枚でキーロフで聴ける!
ゲルギエフがこのメルヘンチックな音楽をどのように演奏するのか興味があって購入しましたが、全曲が聴ける上にすごい演奏に感動しました!
幼少の頃から耳慣れたメロディが多いですが、特に第1幕ではキーロフのエネルギッシュで厚いアンサンブルによって、とても重厚に聞こえます。それでいて歯切れ良く出てくる音楽は、男性的な感じでしょうか。

このようなバレエ音楽は特に大人の男性は好まないかも知れませんが、これは必聴の1枚、とても爽快になります。